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院長日記

健康管理情報 長ねぎ

長ねぎの葉の部分(青い部分)にはβカロテンが多く、茎の部分(白い部分)にはビタミンCが多く含まれているといわれています。 長ねぎの独特的な臭気は、玉ねぎやニンニクと同じ硫化アリルという成分が含まれているためだそうです。 この硫化アリルには、ビタミンB1の吸収…

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健康管理情報 鰤(ブリ)

ブリは青背の魚の中でもトップクラスの栄養を誇り、特にDHAとEPAが多く含まれています。 これらの脂肪酸は学習・記憶能力の向上に加え、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病など生活習慣病の予防効果があると言われています。 また、ブリには糖分やコレステロールの代謝を促進す…

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健康管理情報 ゆず

ゆずにはビタミンCやクエン酸が豊富に含まれています。 風邪予防や免疫力の強化、美肌に欠かせないビタミンCの含有量は、レモンの3~4倍と言われるほど豊富です。 特に皮の方が栄養価が高く、ビタミンCは果汁の4倍近く含まれています。 また、クエン酸は、カルシウムなどのミ…

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健康管理情報 大根

大根の根の部分には、でんぷんの消化酵素であるジアスターゼが多く含まれているほか、グリコシダーゼなどの酵素が含まれているため、食物の消化を助けるとともに腸の働きを整える作用があり、胃もたれ、胃酸過多、胸焼け、二日酔いに効果的だといわれています。 ジアスターゼに…

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健康管理情報 ごぼう

ごぼうの旬は11月から1月ごろです。 食物繊維の多い野菜の代表格で、水溶性食物繊維のイヌリン、不溶性食物繊維のヘミセルロース、リグニンなどを豊富に含んでいます。 水溶性食物繊維には悪玉コレステロールを排出する働きや、血糖が急激に上昇するのを防ぐ働きもあるため、…

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健康管理情報 ししゃも

ししゃもは産卵時期の10月下旬から11月が旬といわれています。 丸ごと食べられるため大変バランスの良い食品ですが、特に子持ちししゃもは、たんぱく質やカルシウムに加えてビタミンAやB2、DHAやEPAなども豊富に含まれています。 なかでもカルシウムは牛乳の約4倍と言われるほ…

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健康管理情報 りんご

りんごの栄養的特徴は、ペクチン、カリウム、ポリフェノールを豊富に含んでいることです。 水溶性の食物繊維であるペクチンは、腸内に入った時に、消化物やコレステロールなどを包み込んで、腸内を刺激し体外に排泄させやすくする働きがあり、便秘の改善や高血圧予防に効果があ…

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健康管理情報 にんじん

にんじんは、代表的な緑黄食野菜で、βカロテンの多さが特長の1つです。 βカロテンは体内でビタミンAに変換され、鼻や喉の粘膜を丈夫にし、風邪などの細菌感染を予防する作用があります。 また、目との関係が深く、視力維持の作用や現代人に多いドライアイを防ぐ役割…

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健康管理情報 さけ(鮭)

さけは赤みを帯びているので赤身魚と思われがちですが、実は白身魚に分類されます。 さけの赤い色は「アスタキサンチン」という色素成分で、非常に抗酸化作用が強く、動脈硬化、がん、白内障、胃潰瘍などの予防に効果的だといわれています。 また、さけは消化、吸収の良い良質…

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健康管理情報 旬の食材 いくら

いくらの旬は9~10月で、秋鮭と重なります。 その呼び名は、ロシア語由来で「魚卵」や「小さな粒々したもの」を意味します。鮭や鱒の成熟卵の薄皮をはがして一粒ずつ離し、塩漬けや醤油漬けにしたものが一般的ないくらです。 ちなみに、薄皮をはがさずそのままのものを「すじ…

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