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疲労回復

病気を治すには副交感神経を刺激するとよい!

最近の新しい免疫学では、過度のストレスが病気の最大原因だと考えられています。

つまり、過度のストレスによって、交感神経の優位な状態が続くことで、顆粒球が増えてリンパ球が減り、免疫力が下がり、病気が発生するというメカニズムらしいのです。

したがって、病気を治すには、その逆のこと、つまり副交感神経を優位にすれば、自律神経のバランスが取れ、免疫力も高まることになるというわけです。

では、副交感神経を刺激する方法について考えてみたいと思います。

 

副交感神経を刺激して免疫力をアップさせるには

① ストレスを自覚し、生活を見直す。

睡眠時間を十分取り、暴飲暴食をやめる。

② 交感神経を刺激する薬を飲まない

ステロイド剤や消炎鎮痛剤などは、長期にわたって使用しない。ただし、医師の指示がある場合には、その指示に従うべきです。

③ 適度な運動をする

毎日30分程度のウォーキングやラジオ体操をおススメします。

④ ゆっくりと食事を取る

早食いは禁物です。ゆっくりと良く噛んで、栄養のバランスも大事です。

⑤ 体を温め血行を良くする

お風呂はシャワーだけではなく、少しぬるめのお湯(38~40℃)に10分程度はゆったりと浸かりましょう。

⑥ 爪もみ、深呼吸を行う

爪の生えぎわの角を、反対側の手の親指と人差し指で、少し痛いくらいに両側から各指10秒程度ずつ(小指は20秒程度)両手をつまむと、瞬時に自律神経の働きを整えることができると云われています。下半身の症状を改善したい場合には、足も同じように爪もみすると効果的とか。

小指については、多くの症状に関連することから、他の指の倍(20秒程度)が良いとされています。

この爪もみは、一日2~3度を目安に毎日、根気よく続けることがポイントらしいですよ。(やり過ぎは、すすめられません)

 

参考文献  マキノ出版 「免疫を高めると病気は必ず治る」

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