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院長日記

身体のゆがみについて

人間の体には、約200個の骨と、それらをつなぐ筋肉の数は、約400種類といわれています。

これらの骨と筋肉が組み合わさって、全身のバランスを取っています。

しかし、悪い姿勢を長時間続けていると、バランスがくずれ一部の筋肉に負担がかかり、筋肉のこりや痛みへと発展する場合があります。

また、悪い姿勢を続けていると、筋肉のつき方が左右不均等になったり、骨格がゆがむ原因ともなります。

さらに、猫背のような悪い姿勢は、老けて見えたり、お尻や下腹のたるみの原因になったりするだけではなく、健康にも悪影響を及ぼす危険性があるので注意が必要です。

骨格のゆがみは、骨や関節、筋肉だけではなく、内臓を含めた体全体の不調や老化にもつながっています。

 

 体のゆがみについて

 

ゆがみが原因で起こる代表的な不調は、頭痛・目の疲れ・視力低下・肩こり・腰痛・生理痛・膝の痛み・むくみ・だるさ・イライラ・肌荒れ・息苦しさ・冷え性・便秘・下痢・慢性疲労・免疫力の低下・外反母趾などの症状といわれています。

当院へご来院のお客さまも、そのような症状をお持ちの方がとても多いようです。

下記は、体がゆがみやすい生活習慣の例です。 

  • 足を組むクセがある
  • バッグをかける肩が決まっている
  • 床で横座りをすることが多い
  • 寝そべって、ひじ枕をしてテレビを見ていることが多い
  • 食事中に片方の歯だけで噛んでいることがよくある
  • 机の高さが低めで、前かがみで仕事をしている
  • 椅子に浅く腰かけ、背もたれに寄りかかるクセがある
  • パソコンが机の片隅にある
  • ゴルフやテニスなど体をひねるスポーツをしている
  • 電話をするとき、頭と肩で受話器を挟んでいる
  • 運動をすることがほとんどない

いかがですか?
ひとつでもあてはまる項目があれば、毎日の生活習慣を見直し、意識的にバランス良く体を使い、良い姿勢を心がけ、ストレッチやエクササイズで、ゆがみのない体づくりに挑戦しましょう!!

(参考文献:予防医学学術刊行物ほすぴ132)

 

参考記事 ⇒ 女性の骨盤はゆがみやすい

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