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院長日記

女性の骨盤はゆがみやすい・・・

日本成人病予防協会監修の予防医学学術刊行物「ほすぴ132号」に、骨盤に関するコラムが掲載されていましたので、下記にご紹介いたします。

コラム「女性の骨盤はゆがみやすい・・・」

男性と女性では、骨盤の形状に差があります。

女性の骨盤は、子宮がある分男性の骨盤より大きく、また、出産時に赤ちゃんを通すため、横幅が広く全体的に浅いつくりになっています。

そして、出産時には骨を結合させている靭帯が緩み、骨盤が開く仕組みになっていす。

また、月経周期に合わせてわずかに緩んだり締まったりするとされています。

さらに、骨盤を支える筋力も男性より弱いのです。

そのため、女性は男性より骨盤がゆがみやすいといえます。

特に産後半年ほどは骨盤が緩んだ状態が続くうえに、妊娠期間中の運動不足により骨盤周辺の筋肉が弱っているため、ゆがみやすくなっています。

骨盤のゆがみは、骨盤が前後左右いずれかに傾いてしまうことで起こります。

骨盤がゆがむと、それにつながる背骨もゆがんでしまい、全身のバランスが崩れてしまいます。

ゆがみのない体のためには骨盤を正しい位置に保つことも重要なのです。

以上が、コラムの全容ですが・・・

まさしくその通りだと思います。

骨盤がゆがむと、両方の足が不揃いとなり、姿勢が悪くなるばかりか、肩こりや腰痛、腹痛、便秘などの原因にも成り得るのです。

特に、産後は骨盤が開いている方が多いので、産後の骨盤矯正はおススメします。



骨盤矯正に関する詳細は、こちらからご覧いただけます。 ⇒ 骨盤矯正

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