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2017年12月

アルコールは飲まないのに肝機能が低下し肩こりに・・・

アルコールのとり過ぎで肝機能が低下するのは今や常識ですが、今日は、アルコールを全くとらないのに肝機能が低下し、肩こりになってしまったケースをご紹介します。

当院に、頭痛をともなう肩こりのために来院された患者さまがいらっしゃいます。

肩こりの場合には、内臓機能の低下が影響している場合が多いので、当院では、まず内臓マッサージによって内臓の機能を高める施術を行います。

この患者さまの場合には、特に肝機能の低下が見られましたので、アルコール類のとり過ぎではないかと思ったのですが、良くお聞きするとアルコール類は一切とっていないとのこと。

では、なぜアルコール類をとっていないのに肝機能が弱ってしまうのでしょうか・・・

問診を続けると、肩こりに“B”という鎮痛薬が良く効くというので、長期間にわたって市販の鎮痛薬を飲み続けているということが判明しました。

鎮痛薬は、頭痛や生理痛など一時的な鎮痛効果はあるのですが、これを長期間にわたって服用すると、腎臓や肝臓を害してしまう恐れがあるといわれています。したがって、長期間にわたって痛みが続くような場合には、市販の薬に頼らず医師の指示に従うべきです。

この患者さんのケースの場合には、肩こりがひどいから市販の鎮痛薬を服用する。

すると肩こりは改善する。

しかし、またすぐに再発し、また鎮痛薬を服用する。

何年間かに渡ってこの繰り返しだったようです。

その結果として、肝機能の低下をまねき、さらに肩こりが悪化する・・・の悪循環に落ち込んでしまっていたというわけです。

いずれにしても、肩こりはその部位の筋肉の緊張と血流の悪さが影響しているのですが、その根本原因は内臓機能の低下にある場合が多いのです。

当院の「内臓機能回復手技法」は、肩こりに限らず腰痛や、全身疲労、自律神経失調症、うつ、花粉症などにも非常に効果的な手技療法なのですよ。

 

年末年始の営業について

いつもご利用いただきありがとうございます。

2017年も残すところ半月あまりとなりました

寒さも身体にこたえる時期だとは思いますが頑張っていきましょう。

2017年~2018年の年末年始の営業時間ですが

 

通常営業→〇、休み→×

22日〇

23日〇

24日×

25~27日〇

28日×

29日〇

30日〇

31日~14時まで

1/1~4日×

5日以降通常営業

 

以上の日にちで営業していきますので

今後とも北越谷整体センターをよろしくお願いいたします。

 

また12月15日~31日まで年末年始サービスを提供させていただきます

このページか北越谷整体センターのLINEの画面をご提示ください

施術代を¥500offでご案内します

 

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女性の骨盤はゆがみやすい・・・

日本成人病予防協会監修の予防医学学術刊行物「ほすぴ132号」に、骨盤に関するコラムが掲載されていましたので、下記にご紹介いたします。

コラム「女性の骨盤はゆがみやすい・・・」

男性と女性では、骨盤の形状に差があります。

女性の骨盤は、子宮がある分男性の骨盤より大きく、また、出産時に赤ちゃんを通すため、横幅が広く全体的に浅いつくりになっています。

そして、出産時には骨を結合させている靭帯が緩み、骨盤が開く仕組みになっていす。

また、月経周期に合わせてわずかに緩んだり締まったりするとされています。

さらに、骨盤を支える筋力も男性より弱いのです。

そのため、女性は男性より骨盤がゆがみやすいといえます。

特に産後半年ほどは骨盤が緩んだ状態が続くうえに、妊娠期間中の運動不足により骨盤周辺の筋肉が弱っているため、ゆがみやすくなっています。

骨盤のゆがみは、骨盤が前後左右いずれかに傾いてしまうことで起こります。

骨盤がゆがむと、それにつながる背骨もゆがんでしまい、全身のバランスが崩れてしまいます。

ゆがみのない体のためには骨盤を正しい位置に保つことも重要なのです。

以上が、コラムの全容ですが・・・

まさしくその通りだと思います。

骨盤がゆがむと、両方の足が不揃いとなり、姿勢が悪くなるばかりか、肩こりや腰痛、腹痛、便秘などの原因にも成り得るのです。

特に、産後は骨盤が開いている方が多いので、産後の骨盤矯正はおススメします。



骨盤矯正に関する詳細は、こちらからご覧いただけます。 ⇒ 骨盤矯正

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