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2016年6月

なぜ肩こり腰痛になるのか?

OLの7~8割は肩こりで悩み、日本人の成人約1割が腰痛持ちで9割が一生に一度腰痛を経験するといわれています。また、肩こりのある人の約7割、ストレスのある人の約4割が腰痛をもっている。腰痛経験者は未経験者の約10倍腰痛になりやすい。肩こりのある人は無い人の約3倍腰痛になりやすいとも云われています。なお、タバコやお酒・アルコールの摂取量が多い人ほど、腰痛になりやすいとも云われています。人はなぜ肩こりや腰痛になるのでしょうか?

肩こりや腰痛になる要因としては、一般的にはパソコンの普及によるデスクワークや運動不足が最たる要因であり、冷房による体の冷やし過ぎも、その要因の一つであるといわれています。つまり、運動不足による血流の悪さ、冷えによる血流の悪さが、肩こりや腰痛の根本原因であるという訳です。その他の要因としては、①姿勢によるもの ②ストレスなど精神的な緊張によるもの ③手腕、腰の疲労によるもの ④目の疲労によるもの ⑤内臓機能の低下によるものなどがあります。

肩こり腰痛

肩こり腰痛を防ぐためには

肩こり腰痛を防ぐためには、体を冷やさないこと、そして適度の運動を行うことがとても大事なことです。しかし、だからといって、ただ単に冷房から身を守り、適度の運動をすればそれで良いかと云えば、それだけでは不十分なのです。なぜなら、運動をすればするほど筋肉に疲労物質(痛みの物質)が蓄積されます。蓄積された疲労物質(痛みの物質)は、そのままにしておくと、やがて硬くなってしまいます。すると血流が悪くなり痛みが発生するようになります。それが肩こりであり腰痛の症状です。腰部筋肉にその物質が溜まり過ぎると、やがて爆発し、ギックリ腰などの症状として表れる場合もあります。したがって、運動後の疲れた筋肉のケアがとても大事であるということなのです。その為には、スポーツや腰を良く使う仕事の前後に、ウォーミングアップ(準備運動)クールダウン(整理運動)を行うことはもちろんのこと、大事なことは毎日お風呂に入ることです。お風呂はシャワーではなく湯船に10分程度入ることをおススメします。なぜなら、シャワーは、せいぜい体の表面から1~2センチ程度しか温まらないからです。特に腰部には5~10センチ程度深部にも筋肉があります。その筋肉をじっくり温めて、そこに溜まっている疲労物質(痛みの物質)を流してあげる必要があるのです。

当院は、肩こり腰痛の解消を得意とする整体院です。したがって肩こり腰痛でお悩みの方が非常に多いのですが、四十肩・五十肩などの頑固な肩こりや、ギックリ腰などの酷い腰痛でお悩みの方は、どちらかと云えば湯船に入らないシャワー派の方が多いようです。(特に夏場)

当院では、「内臓療法」という、内臓の機能を高めるための特殊な「内臓マッサージ」を施術に取り入れておりますが、この「内臓マッサージ」は、ストレスなどにより内臓の機能が低下して肩こりや腰痛を発症されている方には、とても威力を発揮します。四十肩・五十肩などの頑固な肩こり、ギックリ腰などの酷い腰痛でお悩みなら、迷わず当院へお任せください!!

 

肩こりに関する詳細情報は、こちら⇒ 肩こり

腰痛に関する詳細情報は、こちら⇒ 腰痛

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