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2016年5月

奥様が腰痛だとご主人も腰痛に?

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当院は、ぎっくり腰など酷い腰痛の解消を得意とする整体院です。

その為、腰痛でお悩みの方が大勢お見えになりますが、最近非常に面白い現象を発見しました。

それは、奥様が腰痛だと、ご主人も、あるいは子供さん(成人の)までも、同じように腰痛で悩んでおられる方が多いということです。
このブログを読んでくださっているあなたのご家庭ではいかがですか?

では、反対に、ご主人が腰痛だと、奥様や子供さんもそうなんでしょうか?
いや、そのケースの場合には、必ずしもそうではないみたいです。

それでは、なぜ奥様が腰痛だと、ご主人や子供さんまで腰痛になってしまうのでしょうか?
この "面白い現象" は、当院で私が提唱している理論に合致しているので、なおさら面白いのです。

その説明については、後に述べることにします。

次に、人はなぜ腰痛になるのか・・・
という観点から考えてみたいと思います。

一般的な見解としては、日常の姿勢の悪さや無理な動作、又は妊娠・肥満・腹筋の衰えなどによって、腰に負担がかかり過ぎてしまっている場合。
また、車の運転やパソコンでのディスクワークなど、座った姿勢をとることが多くなり、立って歩く時間が少なくなったことも腰痛になる大きな要因として上げられると思います。

中には専門的に「血行障害である」という先生もいます。
筋肉が緊張して硬くなり血行が悪くなると、痛みの原因である物質が生成され、痛みを感じるのだと・・・。

腰痛の原因についてインターネット上で先生方の見解を拝見しても、同じような意見が多いようです。

中には、「大腰筋(腰からお尻にかけての筋肉)を緩めると、80%の腰痛は改善する」と、経験を踏まえて持論を主張されている先生もいます。この大腰筋を緩める理論につては、実際に私の施術でも行っていますので、かなり効果は高いと思います。

しかし、それだけでは、私が発見したいわゆる "面白い現象" つまり、”奥様が腰痛だとご主人も腰痛に” の回答にはなりません。
なぜなら、奥様の腰痛の原因が、先に述べた姿勢や動作の影響による血行障害、もしくは大腰筋の緊張ということだけであれば、ご主人には、全く関係ない話ですから・・・。

いろんな先生方の見解がある中で、大腰筋の緊張を緩める理論には、私も大賛成です。
でも、なぜ大腰筋が緊張してしまうのかを、知りたいところですよね?

ここにきて、やっと私の出番です。

私は、大腰筋の緊張は、内臓機能の低下、特に腎機能の低下にあるととらえています。

ですから、当院では、低下してしまっている内臓機能を高める為に「内臓療法」(内臓マッサージ)を施術に取り入れているのです。

では、なぜ腎機能が低下してしまうのでしょうか?

考えられる要因としては、ストレスや疲労・食生活の乱れ・運動不足など、多くの要因をあげることができます。
しかし、今日のテーマ ”奥様が腰痛だとご主人も腰痛に” という一面から考えてみると、二人に共通する要因は、どうやら、奥様がおつくりになる”毎日の献立" "味付け" 以外になさそうです。特に、塩分の摂り過ぎではないかと思うのです。つまり、奥様がおつくりになったお料理を、家族で食することになります。

したがって、奥様が塩分の摂りすぎで腰痛になると、ご主人も腰痛になってしまう確率が高い。という、私の見解なのですが、さて、皆さんはどう思われますか?

いずれにしても、塩分の摂り過ぎは腰痛になるばかりか、生活習慣病の原因にもなりますので、塩分の摂りすぎには、気をつけたほうが良さそうです。

厚生労働省の食塩摂取量の目標値は、平成28年5月現在、1日あたり男性8g未満、女性7g未満です。

ラーメン屋さんのラーメンは、一杯当たり、平均7g 程度の食塩を使用しているらしいですよ。( ご参考まで )

 

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