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2015年11月

うつ病で10年間飲み続けた薬の副作用から解放されました!!

うつ病の体験談

うつ病の体験談 NO.2

先生のおかげで向精神薬の副作用被害から立ち直ることができました!!

私はうつ病と診断され、約10年間向精神薬を飲み続けていたのですが、一向に良くなることはなく、そればかりか10年目にして副作用で眼瞼けいれんを発症してしまい、目を開けることができなくなってしまいました

薬が怖くなってしまって、一気に全ての薬を抜いてしまったため、離脱症状がひどくなってしまい、我慢できない上半身の痛み、止まらないパニック発作、心因性の咳喘息、全く食べられないし、眠れない・・・などなど、命からがらの状態でわらをもすがる思いで、こちら北越谷整体センターに通うようになりました。筋肉を弛緩させる薬を一気に抜いたせいで、上半身と右足の筋肉が一気に固まってしまい、全く腕を上げることができなかったのですが、1回の施術で腕が上がるようになりました。食生活のアドバイスをいただき、少しずつごはんも食べられるようになりました。どんなに私が苦しい状態であっても、いつも先生はポジティブな言葉で元気づけてくださいます。おかげで、少しずつ少しずつ回復に向かっています。

この整体センターに通い始めてからまもなく1年になりますが、1年前は全く目を開けられず外出もできず、離脱症状もひど過ぎて死人のようだった私が、今では普通に外出ができるようになり、体操教室にも通い始め、社会復帰できるように頑張っています。医者からも回復の早さをほめられています。残っている症状は、筋肉の固さだけです。それもあとひといきと云ったところです。

薬を全く飲んでいないのに、うつは全くなし、パニック発作ももうありません。

筋肉の傷みのために通い始めたのに、精神症状もすっかり良くなってしまいました。先生が毎回丁寧に内臓マッサージをしてくださるおかげだと思います。

また、私の症状に合わせて、いろいろな施術をしてくださるので、とてもありがたいです。サービスが良すぎなのも嬉しいところです。

回復まで時間のかかる患者で申し訳ないと思ってしまうのですが、1年前に比べたら、想像できないくらいに元気になっています。あとひといきです!

先生、完治までどうぞよろしくお願いいたします!

(A.N 32歳 女性)

 

[北越谷整体センターからのコメント]

A.N さんは、腕を上げられないほどの頭痛を伴う酷い肩こりと腰痛の為に、お母様に連れられてご来院いただいたのは、今から丁度一年前のことでした。目も腫れぼったく、眩しくて目を開けられない状態で、ゴホン、ゴホンと咳をされていたのがとても印象的でした。

そんなA.Nさんにお話をお聞きすると、体験談で述べておられるように、病院でうつ病と診断され、約10年間に渡って向精神薬を含む5~6種の薬をのみ続けておられたということでした。東洋医学では、どんな良薬であっても5~6種の薬を長期間服用すると毒になるといわれています。したがって、大量の薬を飲み続けることによって、その副作用で腰痛や肩こり、頭痛やめまい、便秘や下痢などありとあらゆる症状が出てしまうのです。もちろん、うつ病の為に薬を処方されるわけですが、大量の薬を長期間服用することによって、A.Nさんのように、うつ病が改善するどころか、ますます悪化するケースもあるということなのです。だからといって、薬を否定するつもりは毛頭ありません。その方の症状に合った薬は必ずあるはずです。その薬を見つけ出し、胃薬を含むせめて2~3種の薬を処方する先生こそ名医であると私は思うのです。

ところでA.Nさんですが、前述のとおり当初ゴホン、ゴホンと咳をされていたので、東洋医学的観点からアドバイスいたしました。「咳は体内の毒を体外へ追い出す運動です。むしろ咳はいいことなんです。咳をいっぱいして毒をだしてください」と。そして、当院ならではの内臓療法なる内臓のマッサージと全身のほぐしという、当院独自の施術を始めたのですが、施術3回目にしてパソコンを操作できるようになり、「自分が苦しんでいるこの症状の本来の原因はどこにあるのか」を、WEB上で徹底して研究されたのでした。

その結果、「自分は目の病気ではないか」と考えられたのです。そして今度は、眼科の権威を探され、うつと目に関する東京の有名な眼科を受診されたのでした。診断の結果、10種類提示された薬の内9種類の薬を飲んだことがあることから、「間違いなくパニック症状をはじめとした鬱の症状は薬の副作用である」と結論づけられ、とにかく「体内の毒を体外に出しましょう」ということだったということです。その後、数回通院され、今では5カ月に1回程度の通院で良いとのことですが、薬は一度も処方されず、ただ経過観察だけに終わりそうです。

数回に渡って眼科に通院しているのに、薬は処方されずに、ただ経過観察だけなんですよ。ゴホン、ゴホンと咳をしていたので東洋医学的観点から、「咳は毒を出す運動ですから~」とアドバイスさせていただいたのは前述の通りですが、西洋医学の最先端を行く眼科の権威も、「毒を出しましょう」と、東洋医学を採用されている証でとても心強く思った次第です。

A.Nさんは今では体操教室に通う程、すっかり元気になっておられますが、来院7ヶ月目のクリスマスイブには、中学時代からファンだったという福山雅治のコンサートに一人で出かけるなど、経過はとても良好だったのですよ。

 

A.Nさん

10年間に渡る薬漬けの副作用による苦しみから解放されて良かったですね!!

A.Nさんのエライ所は、自分の症状を冷静に分析し、その症状から脱却するためにはどうすれば良いのかと云うことを徹底的に調べ上げ、納得したうえで実行に移している点です。体験談の文面からも良くわかります。さすがです!!

筋肉の痛みは、誰にだってあります。あとは、月1程度のメンテナンスで十分かと思います。A.Nさんの体調管理お任せください!!

 

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⇒ストレスでうつになった精神科医

⇒うつの原因はセロトニン不足?

⇒うつが改善されないのは?

⇒うつの原因は胃腸機能の低下?

 

薩摩川内市シティセールスサポーター

私の生まれ故郷は、鹿児島県薩摩川内市。今、巷でニュースになっている川内原発の地です。

幼少期、ふるさとの大自然の中でのびのびと育った私は、それがごく当たり前のこととして、四季折々の自然の恵みに特別の感情を抱くことも無く、それまで何となく過ごしてきたものでしたが、いざふるさとを離れてみると、ふるさとが年輪と共に懐かしく感じられるものです。

そんなふるさとと父母の元を離れる時、止め処なく流れ落ちる涙をこらえることができず、隠れて一人泣きしたあの日のことを、今鮮明に思い出しています。

それ以来、四十数年の年月が経ちます。化粧品メーカーを経て、埼玉県越谷市で整体院を経営する私の元に、最近、ふるさとの薩摩川内市より「薩摩川内市シティセールスサポーター」として、協力依頼の案内が届きました。つまり、薩摩川内市のPRをしてほしいというものです。もちろん快く引き受けることにしました。そんなわけで、早速こうやって当院のホームページで皆さんにご紹介させていただいているのです。

私のふるさとは、美しい海あり、山あり、川あり、そして温泉ありと、とても自然にめぐまれた所です。

私に届いた薩摩川内市の観光パンフレットに目を通したら、もうビックリしてしまいました!!

我がふるさと薩摩川内市は、なんと、こんなにも自然に恵まれた美しい所であったのかと、再認識しちゃいました。観光スポットの写真を見ながら、子どもの頃良く見たあの景色や、幼友達や兄弟・父母と楽しく過ごしたあの時代を鮮明に思い出すと同時に、懐かしさのあまり、感動で涙線が緩んでしまいました。

中でも、甑島(こしきしま)は、義兄が小学校の教師をやっていたことから、夏休みに長期滞在した経験もあり、とても思い出深い島でもあります。特に里(さと)は、里港ターミナルのある表海岸と浦海岸に挟まれた細長い地形にあり、しかも、表海岸は全く砂のない玉砂利なのに対し、浦海岸は砂浜という不思議な現象を見ることができ、とても印象深いものがあります。高校生の時には、一人で甑島全島めぐりをしたこともあり、今でも楽しい思い出として脳裏に焼き付いています。

そんな私の生まれ故郷「薩摩川内市」ですが、現在では九州新幹線も開通し、鹿児島まで12分、博多まで1時間12分、新大阪まで3時間50分と、とても便利な時代になったものだと感心している所です。下記に紹介する写真は、薩摩川内市から頂いた観光パンフレットの一部です。

 

人口約10万。薩摩川内市の市街地中心部はこんな感じです。

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こちらは、甑島の観光パンフレットの一部です。甑島は、川内港から高速船で50分の距離にあります。

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下記の写真は、ユニークな地形の里の全景です。右サイドに里港ターミナルがあります。

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この甑島ですが、なんと平成27年3月に、国定公園に指定されたそうです。

甑島の観光スポット詳細は、こちらからご覧いただけます。⇒ 甑島観光スポット

その他、薩摩川内市の観光スポットは、こちら ⇒ 薩摩川内市観光スポット

薩摩川内市のホームページは、こちら ⇒ 薩摩川内市

 

私の生まれ故郷、鹿児島県薩摩川内市のご案内でした。

北越谷整体センター 代表 鞘脇良文

 

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