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2015年9月

内臓マッサージで腸すっきり!!

北越谷整体センター 院長 鞘脇良文のサムネイル画像

「腸を整えれば、免疫力もアップし病気知らずの体になる」「腸は食物を消化し糞便をつくる単なる管ではなく、腸に侵入した病原菌を追い出し、食物を消化し、ドーパミンやセロトニンなど脳の伝達物質やビタミンを合成している」「腸は免疫力の70%をつくる体の中で最も重要な器官である」・・・とは、腸内研究の第一人者東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生。

 

当院では、内臓へのアプローチで諸症状を克服する整体院として、整体の一部に「内臓療法」を採用し、腸をはじめとした内臓のマッサージを施術に取り入れております。ギックリ腰をはじめとした酷い腰痛や、四十肩(五十肩)などの頑固な肩こり、頭痛、めまい、しびれ、便秘、花粉症、うつ、その他未病とよばれる不定愁訴など、ほとんどの症状は、内臓機能の低下が起因している場合が多いからです。

 

先生の「腸を整えれば、免疫力もアップし病気知らずの体になる」・・・

まさしくその通りだと思います。日本成人病予防協会の「健康管理士」として実際に腸をはじめとした内臓のマッサージを整体の施術に取り入れているものとしては、非常に心強いお言葉で、なるほどとうなずけます。

 

内臓機能が低下してくると、不愉快なありとあらゆる症状が出て来ます。

しかし、腸をはじめとした内臓のマッサージをおこなうことによって、腸はもとより内臓全体の機能が高まり、臓器本来の働きを取り戻すことになるのです。

すると、ギックリ腰をはじめとした酷い腰痛や、四十肩(五十肩)などの頑固な肩こり、頭痛、めまい、しびれ、便秘、花粉症、うつ、その他未病とよばれる不定愁訴など、ほとんどの症状に驚くような効果が見られるというわけなのです。

 

先生のご著書「腸スッキリ健康法」をまだお読みになっていない方の為に、前回に引き続き、一部を抜粋して、その内容をご紹介させていただきます。

 

「腸には病原菌を排除し免疫力をアップさせる働きがある」

 

腸には免疫力を高めるという、とても大事な役割があります。侵入してくる有害な物質を体の外へ追いやってしまう働きです。腸内細菌の働きかけが無ければ、体の免疫力は正しく作用しません。免疫力が低下すると、ガンを引き起こす要因になったり、アレルギーや関節リウマチなどの自己免疫疾患にかかるなど、さまざまな病気が起きてしまいます。

 

小腸には「パイエル板」などの免疫組織があります。パイエル板とは、小腸の壁の内側にあるリンパ集合組織のことで、強力な免疫組織です。

私たちの身の回りにたくさんある有害物質は、粘膜から侵入することが多いので、栄養素を取り込む小腸は、細菌や有害物質が体に入る侵入口になります。パイエル板は、危険な侵入者かどうかチェックする、いわば監視所の役割を果たし、侵入者がいればその情報を全身に伝えて警戒態勢に入ります。腸内細菌は、侵入者をブロックする小腸のパイエル板などの免疫組織が正しく活動できるよう、維持管理しているのです。人体の中では、脳こそが体をコントロールする最も賢い部位だと考えている人も多いと思いますが、私からすれば、それは大間違い。腸こそがとても賢く、重要な役割を担っている器官です。

(以上、「腸スッキリ健康法」より抜粋)

 

以上のことから、腸を整えることが、とても大事であることがおわかりいただけたのではないかと思います。当院の内臓療法(内臓マッサージ)も、腸の蠕動運動を促進し、腸の働きを整える効果があります。他院でなかなか改善しない腰痛や肩こり、頭痛、めまい、しびれ、便秘、うつ、その他不定愁訴などでお悩みの方は、是非当院の内臓療法(内臓マッサージ)で、腸すっきり感を味わってみませんか?

きっと、他院(整体・カイロプラクティック・指圧・マッサージ・リラクゼーション・整骨院・接骨院等)との大きな違いや、その効果の程を実感していただけるものと確信いたします。

 

当院における内臓マッサージの体験談は、こちら ⇒ 内臓マッサージの体験談

腸スツキリ! 健康法

これは、腸内研究の第一人者、東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎先生の著書のタイトルです。

(PHP文庫 2013年12月18日 第1版1刷)

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今、日本人が苦しんでいる病気にアトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー病や、うつ病などの心の病気があります。ガンで悩んでいる人も増えています。このような病気になっていなくても、すぐイライラしたり、怒りっぽくなっている人、便秘がひどくて肌が荒れたり髪の毛が薄くなったりしている人も増えています。

 

このような病気に苦しんだり、いやな症状に悩んでいる人に、ぜひ読んでもらいたいと企画され、できたのがこの本だそうです。

 

本屋で偶然見つけた本なのですが、仕事柄とても興味深いものがありましたので、早速購入し熟読しましたので、その内容を一部ご紹介します。

 

腸内環境を整えれば、間違いなく万事快調に向かう。

腸を整えれば、免疫力もアップし病気知らずの体になる。

肌や髪がよみがえり、若々しい体になる。

花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギーも改善できる。

うつなどの気分が解消され、幸せ度がアップする。など・・・というものです。

 

なぜなら、腸は食物を消化し、糞便をつくる単なる管ではなく、腸に侵入した病原菌を追い出し、食物を消化し、ドーパミンやセロトニンなど脳の伝達物質やビタミンを合成しているからだというのです。しかも腸は免疫力の70%をつくる、体の中で最も重要な器官だというから驚きです。

 

肌や髪の毛を若々しく保つのに欠かせないビタミンBやCなどの重要なビタミンは、私たちの体では合成できず、実は、腸の粘膜細胞と腸内細菌が共同してつくっているのであると。

 

この、腸の粘膜細胞と腸内細菌との共同作業で、最も重要なことは免疫力をつくることだそうです。したがって腸が乱れていると免疫力が低下して、ガンやアトピー性皮膚炎などアレルギー病が増え、幸せ物資が脳に送られなくなり、うつ病などの心の病気が増えてきているということらしいですよ。

 

つまり、健康維持のためには、いかに腸を整え免疫力をアップさせるか・・・ということに尽きるということになりそうですが、その具体策についても興味深くこの本に書かれていますので、是非オススメしたい一冊です。

 

当院では、施術の一部に当院独自の「内臓機能回復手技法」という特殊な「内臓療法」を採用し、をはじめとした内臓のマッサージを行っているのですが、藤田教授が著書で述べておられるように、の環境を整えることによって、免疫力が高まり身体全体の調子が良くなった、という事例がとても多いのはまぎれもない事実です。

 

当院における、「内臓マッサージ」の体験談は、こちら⇒ 内臓マッサージ

「健康」に掲載されました!!

主婦の友社刊「健康」10月号 口コミ広がるスゴ腕の院長10人 に掲載されました。

口コミ広がるスゴ腕の院長10人

主婦の友社刊「健康」

主婦の友社刊「健康」掲載記事

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