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2015年8月

内臓マッサージで腸イキイキ!!

北越谷整体センター 院長 鞘脇良文「若さや美容の秘訣は腸を整えることにあり」とは、腸内研究の第一人者東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生。

 

当院では、整体の一部に「内臓療法」を採用し、腸をはじめとした内臓のマッサージを施術に取り入れております。ギックリ腰をはじめとした酷い腰痛や、四十肩(五十肩)などの頑固な肩こり、頭痛、目まい、しびれ、便秘、花粉症、うつ、その他未病とよばれる不定愁訴などは内臓機能の低下が起因している場合が多く、腸をはじめとした内臓のマッサージが、とても威力を発揮するからです。

 

仕事柄、最近発売された先生のご著書「腸スッキリ健康法」を興味深く読ませていただいたのですが、とても参考になることばかりです。

 

今日は、先生のご著書「腸スッキリ健康法」より一部を抜粋して、その内容をご紹介させていただきます。

 

「若さや美容の秘訣は腸を整えることにあり」

 

アンチエイジングの本当の近道は、腸内環境を良くすることである。腸がイキイキと元気であれば、肌や髪を美しく保つことが出来る。肌にシミやしわが増えるのは、細胞を傷つける活性酸素の攻撃のせいである。腸内細菌が元気に活躍している状態だと活性酸素を退治してくれますが、腸内バランスが崩れていると、肌の細胞をはじめ、体のいろいろな細胞が活性酸素によって傷つけられてしまいます。活性酸素は、体が酸素をエネルギー源として利用した時に発生する、いわば産業廃棄物みたいなもので、タバコや紫外線、放射線などの環境因子のほか、ストレス、激しいスポーツの時にも発生します。活性酸素は酸化力が非常に強いので、細胞を酸化させて傷つけ、老化を促進させてしまいます。

活性酸素は、腸内細菌を減らす最大の要因です。

 

美しくつやのある肌のためには、代謝を促すビタミンB群や、コラーゲンの生成を助け、活性酸素の攻撃を抑える抗酸化作用があるビタミCが必須です。これらのビタミンは人間の体内でつくり出すことができず、食物から摂取した栄養分をもとに腸内細菌によって合成されます。とくにビタミンCは、女性にとって大切な女性ホルモンの生成にも大きく影響しています。また、腸内細菌は冷え性の解消や、重力に抗(あらが)う筋肉への働きかけも行うので、肌のたるみを抑えることにも貢献しています。

若さや美容の秘訣は、腸内細菌を増やして腸内環境を良くすることだと断言できます。(以上、「腸スッキリ健康法」より抜粋)

 

以上のことから、「若さや美容の秘訣は腸を整えることにあり」その為には、腸内細菌を増やすことを心がけるべきである。ということになりそうですが、そのためには、腸の健康に欠かせない善玉菌の乳酸菌がとても良さそうですよね。

乳酸菌は、腸の蠕動運動を促進し、腸の働きを整える効果があるといわれていますが、当院で施術に採用しております「内臓療法」の腸をはじめとした内臓マッサージも、腸の蠕動運動を促進し、腸の働きを整える効果があるのですよ。

 

当院の内臓マッサージで腸イキイキ感を味わってみませんか?

特に、ギックリ腰をはじめとした酷い腰痛や、四十肩(五十肩)などの頑固な肩こり、頭痛、目まい、しびれ、便秘、花粉症、うつ、その他未病とよばれる不定愁訴などでお悩みの方にオススメします。

 

当院における内臓マッサージの体験談は、こちら⇒ 内臓マッサージ

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