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内臓へアプローチする驚異の整体とは?

北越谷整体センター 代表 鞘脇良文  ( B-Plus 経営者インタビュー )

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インタビュアー 水野裕子さん(タレント)

水野 北越谷整体センターさんの院内は、清潔感があって、とてもリラックスできますね!  こちらでは"内臓へアプローチする整体"を行っているとお聞きしたのですが、一般的な整体とどのように違うのでしょう?

 

鞘脇 一般的な整体は、例えば肩こりの場合、肩の凝っている筋肉をほぐしますよね。すると、筋肉がほぐれ血流が良くなることで痛みが緩和しますが、すぐにまた再発してしまう可能性があります。なぜなら、その肩こりの原因が内臓機能の低下にある場合があるからです。したがって当院では、肩こりの部位はもちろん、その肩こりを引き起こす根本原因である内臓へもアプローチしているというわけなのです。

 

水野 え!? 内臓機能の低下が、肩こりに影響するんですか?
鞘脇 そうなんです。肩こりだけでなく、腰痛をはじめ、頭痛やめまい、便秘や下痢などの症状、さらに、鬱や不定愁訴を引き起こしてしまう場合もあります。
水野 ちなみに、内臓の機能が低下する要因にはどのようなものがあるんでしょう。

鞘脇 一般的に病気と称される西洋医学的要因は別にして、病気ではないが元気ではない・・・つまり、東洋医学的に「未病」と呼ばれている状態で、意外と知られていない大きな要因は2点。1つは、冷たい飲み物・食べ物の取り過ぎ、もう1つはストレスです。人は、冷たい飲み物や食べ物を取り過ぎたり、ストレスを感じたりすると、胃がすぐに反応します。胃が硬くなってしまい、胃本来の働きができなくなってしまう。すると、連鎖反応的に腸をはじめ、他の臓器にまで影響が出てしまい、様々な不調を引き起こしてしまうんです。

 

水野 そうなんですか! 私も冷たい物がすぐ胃にくるタイプなので、気を付けないと・・・。日頃から冷たい飲み物・食べ物をなるべく控え、ストレスをため込まず、胃腸の働きを整えることが大事なんですね。
鞘脇 そういうことになりますね。一般に、脳の有効成分の6割、免疫の7割は腸でつくられると言われています。つまり、胃腸の働きを整えれば、脳も活性化し、免疫力も高まるので病気になりにくい体をつくれる、というわけなのです。 

 

水野 なるほど。そういえば、ゴルフの石川遼選手が、テレビで 「内臓が硬いとダメで、軟らかいと調子が良い」というコメントをしていました。

鞘脇 そうそう、私もその放送を見ていましたよ。ゴルフは、全身のバネがとても重要なスポーツ。特に背中の筋肉が硬いとバネを生かすことができず、飛距離が出ないばかりか、打球のコントロールがしにくくなってしまいます。ではなぜ、背中の筋肉が硬くなるのかというと、内臓が硬くなっているからです。なので、石川遼選手は、内臓を軟らかくし、機能を高めるために、内臓へもアプローチするコンディションづくりを行っているのです。

 

水野 鞘脇先生は、予防医学のスペシャリスト・健康管理士でもあるとお聞きしましたが、やはり、そういった観点からお客様にお話をされることも多いのでしょうね。

 

鞘脇 そうですね。内臓へアプローチする整体を行っている関係上、健康管理士としてのアドバイスが、とても重要なウエイトを占めることになります。
水野 予防医学の観点からもアドバイスをいただけると、安心して整体を受けられるだけでなく、日常生活にも生かせるので、お客様はありがたいと思います。今後は、どのような展開をお考えですか?

 

鞘脇 整体院をやっていて、つくづく感じるのは、腰痛や肩こりはもちろんのこと、鬱や花粉症、不妊でお悩みの方が非常に多いということ。後者は、一見整体とは関係ないと思われがちですが、当院の内臓療法はそれらにも威力を発揮することが実証されつつあります。近い将来、鬱や花粉症、不妊などでお悩みの日本中の方々に、何らかの形でお役に立てたらいいなと考えているんです。
水野 鞘脇先生のお話をうかがって、内臓の調子を整えることの重要性を改めて感じました。世の中には、鬱や花粉症、不妊で悩んでいる方はとても多いはずです。その夢、一刻も早く実現できるといいですね。私も応援しています!!

 

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