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2014年7月

愛犬マロンはマッサージとドライブが好き

201471816246.JPG私の一日は、愛犬マロンとともにスタートします。

 この犬が7歳になる我が家の愛犬マロンです。

仕事以外、食事も寝るのも起きるのも、車で出かける時も、ほとんどマロンと一緒なんです。朝目覚めると、まずはおはようのスキンシップから始まるのですが、目覚ましが鳴ると、しっぽフリフリ私の元へやってきて、私にマッサージをせがむのです。プロの整体師のマッサージを受けるなんて、贅沢ですよねぇ~ 私がプロの整体師だっていうこと知っているのかもです。

マロンとの朝のスキンシップが終わると、私は簡単なストレッチをやるのですが、マロンは、私のストレッチをジット見ているのです。そして、時折私の真似をして背筋伸ばしのストレッチを良くやります。そして、私がどの段階のストレッチで終わるか、マロンは良く知っていて、ストレッチが終わりそうになると、待っていましたとばかりに、しっぽフリフリ私に近づいてくるのです。

今度は、散歩の催促です。朝の散歩は、私の担当なのですが、マロンにとっては、朝の散歩をとても楽しみにしているようです。顔の表情、しっぽの振り方、歩き方、どれ一つとってもとても楽しそうなのです。

朝の散歩が終わると、今度はマロンと揃って朝食タイム。朝食は、一日のエネルギー源になります。肉体的なエネルギーそして脳のエネルギー源にもなるのです。だから朝食はしっかりとるようにしています。良い仕事をするためにも。

朝食が終わると、身支度して整体の仕事場に向かうのですが、マロンとのしばしのお別れのスキンシップ中に、「もう行っちゃうの? 」と、悲しそうな表情をするので、なんとも辛い一瞬なのです。  

仕事が終わり帰宅すると、マロンは大喜びです。家族を代表して玄関先で出迎えてくれます。普段着に着替える時も、私から離れようとしないのです。

着替えが終わると、いよいよ、楽しみの晩酌タイムに入るのですが、マロンは、それまで自分に用意された自分の餌を食べずに、私の帰りを待っていて、私の晩酌タイムに付き合ってくれるのです。私は仕事柄帰りが遅くなることが多く、家族はすでに食事を済ませている場合が多いのですが、そんな時でも、マロンだけは、与えられた餌を食べずに私の帰りを待って、私と一緒に食事をするようになったのです。

私は夕食後、リビングでテレビ観ながら寝込んでしまう場合があるのですが、そんな時もマロンは、私の近くにいて私を護ってくれているのです。家族が私を起こそうとすると、「起しちゃだめだよ」と、ばかりに家族に向かって「ウー」と、警告するみたいです。

休日ともなれば、どこへ行くにもマロンと一緒です。良く越谷レイクタウンに行きます。

数年前の丁度今頃は、マロンと北海道一周の旅に出かけていました。

そんなこともあって、マロンは、マッサージとドライブがとても好きになったようです。

 

旅の様子はこちらです ⇒ 北海道一周の旅

リラクゼーションとは?

201478201124.JPGリラクゼーションとは、交感神経の興奮が抑えられ、副交感神経の働きが優位な状態になることを指します。つまり、緊張が解かれ、リラックスしている状態のことです。交感神経と副交感神経を総じて自律神経と云います。自らが意識しないでも自然に体の各機能を調整するように働いてくれる神経です。汗をかいたり、ホルモンの分泌を調整したり、心臓を動かしたりします。自律神経は、活動的な交感神経と、休養するための副交感神経が相互にバランス良く働きながら、動いたり休んだりをうまくコントロールしているのです。交感神経は、活動している時、ストレス・緊張している時などに働き、副交感神経は、休息・体の修復をしている時、リラックスしている時などに働くといわれています。つまり、交感神経と副交感神経のバランスのコントロールがとても大事だということがいえますが、自律神経のバランスが乱れると、肩こりや腰痛はもとより、頭痛やめまい、胃腸の不調、動悸などの身体機能や精神面に、様々な症状が出るといわれています。このような症状が出る前に、過度に多くなった「緊張反応」を中和するためにも「リラクゼーション」が必要になってくるのです。一般的には、交感神経が活発になればなるほどストレスを感じ、副交感神経が活発になればなるほどリラックスすると云われています。したがって、副交感神経を刺激してリラックスした状態にもっていくことを、リラクゼーションと云えそうです。

 

当院におけるリラクゼーション効果

当院は、ライトブラウンを基調に清潔で落ち着ける雰囲気をコンセプトに、リラクゼーション効果のあるBGMや照明、香りにこだわった空間を演出しております。当院の大きな特徴は、予防医学のスペシャリスト「健康管理士」と、特殊な「内臓療法」の資格を有する整体師が、責任をもって皆様方の健康管理をさせていただいております。したがって、一般的な整体によるリラクゼーション効果はもちろんのこと、予防医学の観点から健康面に関するアドバイスによるリラクゼーション効果、特殊な「内臓療法」(内臓マッサージ)によるリラクゼーション効果、その施術中にサービスとして提供しております「超短波療法」によるリラクゼーション効果等々、当院ならではのものであると自負いたしております。

 

音楽(BGM)によるリラクゼーション効果

音楽は私たちの心をハッピーにし、元気を与えてくれます。

特にクラシック音楽は、健康に関わる深いリラクゼーション効果があるといわれています。当院でBGMとして流している音楽は、専門の心療内科医が監修した自律神経にやさしいリラクゼーション効果抜群の音楽です。

 

光(照明)によるリラクゼーション効果

ロウソクの光で心が安らぐように、オレンジ系の光の中では、人は落ち着いた気持ちになり、リラクゼーション効果が期待できると言われています。光(照明)は、知らず知らずのうちに私たちの自律神経に影響を与えています。一般家庭で使用される蛍光灯の色は「昼光色」という「青っぽい」、または「白っぽい」色が多いようですが、昼光色は、とても明るくて、勉強や仕事などをする場合には最適なのですが、逆に明るすぎてリラクゼーション効果があまり得られません。リラクゼーション効果を期待するなら、オレンジ系統の温白色が最適です。当院では、施術中蛍光灯の照明からオレンジ系のスポットに切り替え、リラクゼーション効果を高めることに努めています。

 

香りによるリラクゼーション効果

香りは感情や行動、記憶を司る大脳辺縁系に直接働きかけ、さまざまな効果があるといわれています。心地良い香りを嗅ぐと理屈抜きで気分が緩んだり高揚したりします。香りの成分の中には、その成分自体にリラクゼーション効果をもたらす作用があるからです。香りで大事なことは、自分が好きな香りを選ぶべきだということです。なぜなら、どんな成分であれ、脳が「気持ちいい」と反応することが自律神経系に良い作用をもたらすからです。当院で演出している香りは、万人受けする、甘みのあるすがすがしい香りで、脳と中枢神経に働き、神経緊張、疲労、パニック、落ち込み、情緒不安定、怒りなどを緩和するなどリラクゼーション効果があると云われているラベンダーの香りです。

 

超短波によるリラクゼーション効果

超短波による温熱効果は、体の表面を暖めるカイロやホットパックとは異なり、体内の深部を温める効果があります。その結果、毛細血管が拡げられ、血液の流れが非常に良くなります。体の中の血液循環が良くなれば、細胞の働きは活発になり、新陳代謝が高まります。超短波による温熱効果には、次のようなリラクゼーション効果があると云われています。

■疲労を回復する効果■筋肉の疲れをとる効果■筋肉のこりをほぐす効果■神経痛・筋肉痛の痛みを和らげる効果■胃腸の働きを良くする効果など。

 

内臓マッサージによるリラクゼーション効果

当院では、内臓へのアプローチで諸症状を克服する整体院として、整体の一部に「内臓療法」を採用し、腸をはじめとした内臓のマッサージを施術に取り入れております。ギックリ腰をはじめとした酷い腰痛や、四十肩(五十肩)などの頑固な肩こり、頭痛、めまい、しびれ、便秘、花粉症、うつ、その他未病とよばれる不定愁訴など、ほとんどの症状は、内臓機能の低下が起因している場合が多いからです。内臓機能が低下してくると、不愉快なありとあらゆる症状が出て来ます。しかし、腸をはじめとした内臓のマッサージをおこなうことによって、腸はもとより内臓全体の機能が高まり、臓器本来の働きを取り戻すことになるのです。「腸を整えれば、免疫力もアップし病気知らずの体になる」「腸は免疫力の70%をつくる体の中で最も重要な器官である」・・・とは、腸内研究の第一人者東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生。(先生のご著書「腸スッキリ健康法」より) 当院の内臓マッサージは、リラクゼーション効果最たるものと云えそうです。

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