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2014年3月

消費税増税に伴う当院の対応について

平素より北越谷整体センターをご利用いただきありがとうございます。

2014年4月1日より施行される消費税増税に伴う対応について、当院では増税後も下記の通り、お客様にご負担いただく施術料金等については、変更はございません。

尚、ホームページ等における当院の表示価格は、すべて消費税込みの料金となります。

 

■初見料           1,000円 ⇒ 今なら ホームページ限定価格     0円

■お試しコース(40分)    4,000円

■基本コース(60分)     5,000円 ⇒ 今なら ホームページ限定価格 4,000円

■じっくりコース(90分)   7,000円

■野球少年ボランティアコース  500円

 

今後とも、今まで同様、当北越谷整体センターをごひいきくださいますようお願い申し上げます。

 

                       北越谷整体センター 代表 鞘脇良文  マロン

 

健康管理情報 長ねぎ

北越谷整体センター 健康管理情報 ねぎの写真のサムネイル画像

長ねぎの葉の部分(青い部分)にはβカロテンが多く、茎の部分(白い部分)にはビタミンCが多く含まれているといわれています。

長ねぎの独特的な臭気は、玉ねぎやニンニクと同じ硫化アリルという成分が含まれているためだそうです。

この硫化アリルには、ビタミンB1の吸収や働きを高め、疲労を回復させる効能や、消化液の分泌を良くして、消化吸収を高める作用があるそうです。

また、体を温め発汗させる作用や喉の痛みを抑えるといった作用があることから、風邪に有効といわれています。

一日の疲れを癒すために、“焼鳥屋でちょいと一杯”という方も多いのではないかと思いますが、疲れ気味の方や風邪気味の方は、ねぎまを食べると良さそうですよね~ そんな時、体を冷やしてしまうビールなどの冷たい飲み物は程々にして、焼酎のお湯割りなど、体を温める暖かい飲み物を飲むようにすると、効果テキメンですよ。オススメします!! 

ところで、焼酎のお湯割りなのですが~

お湯割りを作る場合、“お湯を先にそそぐ”というのは、ご存知ですか?

お湯を先に注ぎ、そのあとに焼酎を注ぐのが、芋焼酎の本場、私の生まれ故郷鹿児島に伝わる本来の作法なのですよ~

どうして、お湯が先かといえば、それなりの理由があるのです。

お湯を先に入れることで、お湯の温度を下げ、グラスを温めることができます。

そこに常温の芋焼酎を加えると、お湯と芋焼酎の温度差で、自然に対流が起き、かき混ぜなくても、温度や濃度が均一になり、香ばしいまろやかな、美味しい焼酎のお湯割りが出来上がる・・・と、云う訳なんです。

それから、「間違っても芋焼酎の水割りは飲むな」「腹をこわすから~」という大人たちの会話を、子供の頃何度となく聞かされた記憶があります。自分が大人になり、内臓療法を勉強し、そして健康管理士になってみると、なるほど、そうだよな、と思います。理にかなっています。先にも記した通り、お腹を冷やさないことが、健康管理上とても重要なことなのですが、鹿児島の先人達は、昔から体験上知っていたということなのでしょうか・・・

そんなわけで、芋焼酎は水割りではなく、お湯割りにしましょう!!

健康のため、ねぎまもお忘れなく!!

 

(参考文献:  日本成人病予防協会 健康管理情報201312号)

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