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2014年1月

過敏性腸症候群とは?

過敏性腸症候群は腸に炎症やがんといった病気は無いのに、運動機能に異常が起こり、便通異常(便秘や下痢)を繰り返す病気です。
ストレスが関係する典型的な現代病で、日本人の5~10人に1人が、この病気の診断基準に当てはまると云われています。
今まで、これほど腸の病気が多発したことは無く、腸の病気が注目されたことは無かったようですが、ストレス社会が反映して腸の病気が増えていることが考えられるそうです。
特に、働く世代に多く見られますが、実際に深刻な下痢や便秘があっても、病気という認識が無いため、「体質の問題」とあきらめている人が多く、この病気の約8割の人が病院の治療を受けていないと云われています。
この病気の特徴は、急激な腹痛や下痢を起こすことらしいです。
症状は多彩で、「会議中や通勤電車内で、決まってお腹が痛くなり、下痢をする」「便秘で腹痛があり、トイレではコロコロした便しか出ない」などの症状が見られるそうです。
過敏性腸症候群は、こうした症状の現れ方から「下痢型」「便秘型」下痢と便秘を繰り返す「交代型」の3つのタイプに分かれるとか。
いずれのタイプも、下痢や便秘に加えて、腹痛や腹部膨満感など不快な症状を伴うことが多いのが特徴で、血便や体重の減少などは見られず、器質的な病変による大腸がんや潰瘍性大腸炎などとは異なるそうです。
また、お腹の症状以外に、「頭痛」「肩こり」「倦怠感」「関節の痛み」「うつ」などさまざまな不定愁訴を伴うのも、この病気の特徴の1つということです。
この病気は、食事をはじめ、生活の乱れなどによって生じますが、現在では、心身のストレスが最大の原因になって腸の機能が失調し、「消化管運動の異常」や「消化管知覚過敏」によって発症すると考えられています。

(参考文献:日本成人病予防協会監修ほすぴ122号)

このような症状にお心当たりありませんか?

このような症状にお心当たりありませんか?

もし、このような症状でお悩みなら、当院へお任せください。
ストレスから来るこのような症状には、当院で採用している「内臓療法」が威力を発揮しますよ。
しかも、当院では、内臓マッサージ中に超短波療法も同時並行的に行っておりますので、更なる相乗効果が期待できるのです。
「内臓療法」とは、極理整体専門学院独自の手技療法(特許庁登録商標第4694035号)で、胃腸を中心に”内臓機能を高める特殊な内臓マッサージ”で、血液の循環を改善して、自然治癒力を高める施術です。

 

自律神経とは?

自律神経とは?

自律神経とは、自らが意識しないでも自然に体の各機能を調整するように働いてくれる神経です。汗をかいたり、ホルモンの分泌を調整したり、心臓を動かしたりします。
自律神経は、活動的な交感神経と、休養するための副交感神経が相互にバランス良く働きながら、動いたり休んだりをうまくコントロールしているのです。
交感神経は、活動している時、ストレス・緊張している時などに働き、副交感神経は、休息・体の修復をしている時、リラックスしている時などに働くといわれています。
つまり、交感神経と副交感神経のバランスのコントロールがとても大事だということがいえますが、自律神経はホントに働き者なのですねぇ… 感謝!! 感謝!! です。
自律神経のバランスが乱れると、肩こり腰痛はもとより、頭痛やめまい、胃腸の不調、動悸などの身体機能や精神面に、様々な症状が出るといわれています。
病院の検査では問題が無いのに、上記のような症状で、どうも調子がおかしいというような場合は、典型的な自律神経の乱れからきている症状といえそうです。このように、自律神経の乱れからきている症状には、当院で採用しております「内臓機能回復手技法」を是非、一度お試しください。

自律神経の乱れで肩こり腰痛になりますか?

自律神経の乱れで肩こり腰痛になりますか?

自律神経のバランスが乱れると、肩こり腰痛はもとより、頭痛やめまい、胃腸の不調、動悸などの身体機能や精神面に、様々な症状が出るといわれています。
病院の検査では問題が無いのに、上記のような症状で、どうも調子がおかしいというような場合は、典型的な自律神経の乱れからきている症状といえそうです。
このように、自律神経の乱れからきている肩こり腰痛の場合には、その肩こり腰痛の部位だけではなくて、その根本原因である内臓へのアプローチが非常に重要なのです。

 

胃がストレスに弱いのはなぜですか?

健康管理士としてお答えします

食べ物の消化に欠かせない胃液の分泌は、自律神経によって行われていますが、急激に強いストレスを感じると、交感神経の働きが活発になり、内臓に行く血液量が減り、胃の蠕動(ぜんどう)運動は弱まってきます。すると胃液の分泌も減り、その結果食欲がなくなり消化力も弱まってしまいます。

健康管理士としてお答えします

つまり、ストレスは、自律神経を刺激して、胃の中の微妙なバランスを崩してしまうと云われています。このように、ストレスによって胃の機能が低下すると、肩こりになる場合があります。
このように、ストレスによって胃の機能が低下すると、肩こりになる場合があります。
内臓機能の低下による肩こりの場合には、その痛みのある肩こりの部位をほぐすだけでは、肩こりは改善しないというのはご存知ですか?一時的には解消しますが、すぐにまた再発してしまうのです。
なぜなら、その肩こりの原因が、別の所にあるからです。

 

 

疲労の原因にはどんな種類がありますか?[うつ・ストレス]

疲労の原因は、だいたい次の4種類に分類できると思われます

  1. 肉体的疲労
  2. ストレスによる精神的疲労
  3. 環境が原因となる疲労
  4. 病的疲労

上記①~③については、自然に回復できる「生理的疲労」と言われていますが、
④の病的疲労は、ウイルスや病原菌への感染、がんなどの慢性疾患、精神疾患によっても疲労感を生じることが知られています。

その他、疲れの症状が慢性的に続く(6カ月以上)慢性疲労症候群もありますので、休息しても元気にならず疲労感が長期間続く場合には、早めに医療施設で受診することをおすすめします。

医療施設で、病気ではないと診断され、それでも疲労を回復できない場合には、
当院(北越谷整体センター)の「内臓機能回復手技法」を是非一度お試しください。
「内臓機能回復手技法」とは、極理整体専門学院独自の内臓療法(特許庁登録商標第4694035号)で、腹部を外側から直接押圧してコリをほぐし、血液の循環を改善して、自然治癒力を高める施術です。全身疲労の方はもちろんのこと、ストレスが発散できない方やうつ気味の方には特におすすめします。

人はなぜ疲労を感じるのですか?

人が活動することによって「疲労」を感じるのはごくあたりまえのことです。消耗した体や脳は「休息」を必要とし、「休息しなさい!!」という警告のシグナルを出します。
これが、「疲労」という現象です。なぜそうなるのか、正確なメカニズムはまだ解明されていないようですが、肉体的、または精神的ストレスが脳に伝わることで、疲労感として感じられるのではないか、と考えられているようです。

疲労する人、しない人ているのですか?

筋肉に乳酸がたまると、筋肉疲労が起こるといわれています。
普通なら、乳酸は血液に運ばれて取り除かれるため、こうした疲労感は時間が経てば回復します。しかし、血液循環の悪い人はなかなか乳酸が消滅しないといわれています。したがって、疲労も抜けにくくなるというわけです。

さらに、乳酸がいつまでも残っている場合には、慢性的に疲労感を感じるようになってしまうらしいのです。とくに普段あまり運動しない、という人ほど乳酸がたまりやすいので、適度な運動は絶対にすべきなのです。

当院(北越谷整体センター)には、10分乗るだけで約1時間のウォーキング効果のあるエクササイズマシーンを設置しておりますので、いつでもご自由にご利用いただけます。

 

疲れをとるためにはどうすれば良いですか?[疲労・ストレス・うつ]

十分な休養と睡眠をとることがとても大切なことです

理想的な毎日の睡眠時間は、7~8時間程度といわれていますが、時間より「質」のほうが重要で、睡眠時間が短くても熟睡出来れば良いといわれています。

マッサージやお風呂も効果的です

滞った血行を促進するためには、マッサージが手っ取り早く、お風呂はぬるめのお湯(38~40℃程度)にゆっくりとつかることをおすすめします。血液中の疲労物質が押し流され、疲労感が軽くなります。

適度な運動と栄養補給も大切です

運動は、ジョギングやウォーキング、水泳など大量の酸素を取り込む「有酸素運動」がおすすめです。栄養補給は、乳酸を燃焼させるはたらきがあるビタミンB1(豚肉などに含まれ)、運動ストレスを解消するビタミンCも大切です。もちろん、エネルギー代謝をおこなうための炭水化物や、細胞を活性化する各種ビタミン、ミネラルもきちんと摂取したいものです。

それでも疲れが取れない場合には

当院(北越谷整体センター)の「内臓機能回復手技法」を是非一度お試しください。「内臓機能回復手技法」とは、極理整体専門学院独自の内臓療法(特許庁登録商標第4694035号)で、腹部を外側から直接押圧してコリをほぐし、血液の循環を改善して、自然治癒力を高める施術です。全身疲労の方はもちろんのこと、ストレスが発散できない方やうつ気味の方には特におすすめします。

軽いうつです。うつ症状で肩こりや腰痛になりますか?

うつ症状で肩こりや腰痛になる可能性は大いにあります。当整体センターでは、東洋医学的見地から、うつは内臓機能の低下であり、内臓は、筋肉を支配している。と、とらえています。

したがって、うつ症状で肩こりや腰痛になる場合があります。

西洋医学的見地からも最近、北里大精神科名誉教授 村崎光邦氏の記事が2010年5月28日付読売新聞に掲載されていましたので、一部抜粋してご紹介します。

医療ルネッサンス No.4848      「うつ症状 体にも出る」

うつ病は、脳内の神経伝達物質(セロトニンやノルアドレナリン)が少なくなり、発症すると考えられている。これらの物質が不足すると、痛みも感じやすくなるとされる。うつ病に伴う症状で、不眠と並んで多いのが、実は痛みだ。

2009年の研究では、うつ病患者約300人のうち6割が頭や背中、お腹に痛みがあると答えた。

うつ病の主な身体症状としては、頭痛・腰痛・肩こり・腹痛・不眠・食欲低下・だるさ・めまい・便秘・下痢などがある。

 

参考関連記事 ⇒ 肩こり

参考関連記事 ⇒ 腰痛 

どのくらいのペースで通えばいいですか?

初診の後、3回程度はなるべく日を置かずに施術を受けることをおすすめします。(そのほうがかなり効果的です)
その後は、1週間に1~2回と、徐々に減らしても構いませんが、症状が取れた後も月に1~2回程度は、健康チェックや養生のために施術を受けることをおすすめします。

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