ホーム>新着情報>院長日記>健康管理情報 にんじん
院長日記

健康管理情報 にんじん

健康管理情報 にんじん

にんじんは、代表的な緑黄食野菜で、βカロテンの多さが特長の1つです。

βカロテンは体内でビタミンAに変換され、鼻や喉の粘膜を丈夫にし、風邪などの細菌感染を予防する作用があります。

また、目との関係が深く、視力維持の作用や現代人に多いドライアイを防ぐ役割もあります。にんじんは約1/2本で1日に必要なビタミンAが取れます。

他にもにんじんには、ビタミンB1、C、カリウム、鉄、カルシウム、食物繊維などもバランス良く含まれています。

ところで、この「にんじん」に多く含まれている「βカロテン」は、生で食べるより、ボイルしたり油で調理した場合のほうが、ずっと吸収率がよくなるという利点があるそうです。

また、「βカロテン」は皮の部分に多く含まれていることから、なるべく皮は捨てずに利用した方が良さそうですよ~

あと、にんじんは根だけでなく葉の部分にも栄養素が豊富に含まれており、たんぱく質は根の3倍、カルシウムは根の5倍、脂質、含水炭素、鉄分などいずれも根より葉のほうが豊富に含まれているといわれています。

 

(参考文献:  日本成人病予防協会 健康管理情報201309号)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.seitaicenter.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/51

ページ上部へ