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院長日記

旬の食材 ぶどう

旬の食材 ぶどう

ぶどうには多くの種類があり、品種ごとに収穫時期が異なりますが、おおむね品質的に安定して美味しい食べごろの旬は7月~10月頃といえそうです。

ぶどうには体内に吸収されやすいブドウ糖や果糖などの糖質が多く含まれており、これらは体内で短時間でエネルギーに変わるため、疲労回復に効果的です。

また、ブドウ糖や果糖は直接脳の栄養源となり、脳の働きを活発にし、集中力を高める効果があります。

さらに、ぶどうの皮や種には抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれ、動脈硬化の予防に効果があるといわれています。

つまり、ぶどうは出来るだけ皮や種も食べた方が、体の為にはとても良いということがいえそうですね~

ただ、種をかじってしまうと、渋みがあるので実と一緒に飲み込むと良いそうですよ。

ところで、鮮度の良いぶどうを見分けるコツは、実の部分に張りがあり、軸が太く青いものを選ぶと良いらしいですよ。軸が茶色いものは収穫してから日が経っているそうです。

また果皮に白っぽい粉が付着していますが、これは水分の蒸発を防ぐための「ブルーム」というもので、この粉がまんべんなく付いているぶどうは鮮度がよい証拠だそうです。

果皮の色は、黒系と赤系のぶどうは色が濃いものを、緑系のぶどうは黄色っぽいものを選ぶと間違いなさそうですよ。

(参考文献:  日本成人病予防協会メルマガ201306号他)

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