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院長日記

ストレスと胃腸の密接な関係

ストレスと胃腸の密接な関係ご存知ですか?

現代は、大ストレス社会と言われています。

胃腸は心理的な影響を受けやすく、ストレスなどでどこかに不調が出ると、胃腸の役割である消化・吸収・排泄の調子が悪くなることがあります。

会社や人付き合いのストレスなどから、急に胃が痛くなったり、月曜日の朝になると便意を何回ももよおすなどの経験がある人も多いのではないでしょうか。

これらの症状は、生活の乱れなどによっても生じますが、現代では心身のストレスが最大の原因だと云われています。

胃腸の役割は、食べ物を消化して栄養素を吸収し、不要なものを排泄することです。エネルギーを作る上で大切な活動で、その意味でも胃腸は体の重要な部分といえるでしょう。 

(参考文献:日本成人病予防協会監修ほすぴ122号)

ストレスと胃腸の密接な関係

ところで、このようにストレスで胃腸の機能が低下すると、肩こりや腰痛になってしまう場合があるのです。

そのような肩こりや腰痛は、痛みの出ている部位をほぐすと、一時的に血流が良くなって解消するのですが、またすぐに再発してしまうのです。

なぜなら、肩こり・腰痛の本当の原因は、胃腸をはじめとした内臓機能の低下にある場合が多いからです。

ですから、当院では特殊な内臓マッサージによって、まず内臓機能を高める施術を行っているのです。

つまり、肩こり・腰痛の根本原因にまで働きかけたプラスαの施術を行っているというわけです。

肩こり・腰痛でお悩みの方は、ぜひ当院の内臓療法(内臓機能回復手技法)をお試しください。

 

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