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2012年1月

散歩中に見つけた ゴーヤ(にがうり)の花

愛犬マロンと散歩中に見つけたゴーヤの花です。

ゴーヤの花は、雄花と雌花があるというのをご存知ですか?

実はあるみたいですよ。

私は、今日発見したのです。

散歩中に見つけた ゴーヤ(にがうり)の花

 

 

この写真は雄花であることがわかりました。

花の中央が雄しべ(花粉)らしいです。

この雄花は、朝咲いて夕方には落ちてしまうことが多いらしいのです。

なんだか空しいですねぇ、わずか一日かせいぜい二日の命とは・・・

 

雄花の近くに雌花をみつけました。

下の写真がそうです。

散歩中に見つけた ゴーヤ(にがうり)の花

 

この雌花は、雄花のように落ちずに縮んで残るらしいですよ。

受粉したあと、実をつけてゴーヤとして育てる役目があるからなんでしょうね~

このように、雄花と雌花が別々に咲くということになると、

自然受粉ができにくいので、人の手による受粉が大切だということがいえそうです。

ゴーヤは、私の大好物なんですが、我が家のマロンも結構好きなんですよ。

ゴーヤに関する詳細情報は、こちらでご覧いただけます。

http://www.nigauri.net

ハリウッド映画「HACHI約束の犬」

 ハリウッド映画「HACHI約束の犬」をご覧になりましたか?

とても感動的な映画でしたよねぇ。

ハリウッド映画「HACHI約束の犬」

この犬は、我が家の愛犬マロンです。

まもなく4歳になります。

当院のキャラクターも、このマロンをモデルにして私が自らデザイン化したものです。昨年の夏、3週間5000キロに渡る北海道一周の一人旅(ドライブ)にお伴してくれたのもマロンでした。

マロンは、部屋で飼っているのですが、いつも私の帰りを待ってくれているのです。仕事から帰ると私に駆け寄ってきて、その後私から離れようとしないのです。だから寝るのも一緒です。もちろん食事も一緒です。

私の帰りが遅いと、家族は私の帰りを待たずに食事することが多いのですが、

そんな時でも、マロンだけは与えられた餌に全く手を付けずに、ずっと私の帰りを待ってくれているのですよ。

なんだか、“名犬ハチ公”のようです。

ですから、ハリウッド映画「HACHI約束の犬」を観た時、マロンと重なってしまって、すごく感動したことを、今思い出しています・・・

我が家の玄関先に咲いた一輪のハイビスカス

我が家の玄関先に咲いた一輪のハイビスカス

ハイビスカスと云えば沖縄。

沖縄と云えば、この夏甲子園を沸かせた興南高校・・・
興南高校の春夏連覇というのは、お見事でしたよねぇ

我が家のハイビスカスも、興南高校の見事な優勝を祝福しているかのようです。

興南高校の皆さん、そして沖縄の皆さん

全国制覇、しかも価値ある春夏二連覇。

おめでとうございます!!

一輪の朝顔

一輪の朝顔

今朝、愛犬マロンと散歩中に見つけた一輪の朝顔です。

あまりにも見事だったので、

思わずカメラのシャッターを押してしまいました。

アルコールは飲まないのに肝機能が低下し肩こりに・・・

アルコールのとり過ぎで肝機能が低下するのは今や常識ですが、今日は、アルコールを全くとらないのに肝機能が低下し、肩こりになってしまったケースをご紹介します。

当院に、頭痛をともなう肩こりのために来院された患者さまがいらっしゃいます。

肩こりの場合には、内臓機能の低下が影響している場合が多いので、当院では、まず内臓マッサージによって内臓の機能を高める施術を行います。

この患者さまの場合には、特に肝機能の低下が見られましたので、アルコール類のとり過ぎではないかと思ったのですが、良くお聞きするとアルコール類は一切とっていないとのこと。

では、なぜアルコール類をとっていないのに肝機能が弱ってしまうのでしょうか・・・

問診を続けると、肩こりに“B”という鎮痛薬が良く効くというので、長期間にわたって市販の鎮痛薬を飲み続けているということが判明しました。

鎮痛薬は、頭痛や生理痛など一時的な鎮痛効果はあるのですが、これを長期間にわたって服用すると、腎臓や肝臓を害してしまう恐れがあるといわれています。したがって、長期間にわたって痛みが続くような場合には、市販の薬に頼らず医師の指示に従うべきです。

この患者さんのケースの場合には、肩こりがひどいから市販の鎮痛薬を服用する。

すると肩こりは改善する。

しかし、またすぐに再発し、また鎮痛薬を服用する。

何年間かに渡ってこの繰り返しだったようです。

その結果として、肝機能の低下をまねき、さらに肩こりが悪化する・・・の悪循環に落ち込んでしまっていたというわけです。

いずれにしても、肩こりはその部位の筋肉の緊張と血流の悪さが影響しているのですが、その根本原因は内臓機能の低下にある場合が多いのです。

当院の「内臓機能回復手技法」は、肩こりに限らず腰痛や、全身疲労、自律神経失調症、うつ、花粉症などにも非常に効果的な手技療法なのですよ。

 

(今日は、健康管理士の立場からコメントさせていただきました)

散歩中に見つけた不思議な花、ポーチュラカ

散歩中に見つけた不思議な花、ポーチュラカ

ホントに暑い日が続きますねぇ

この写真は、夏の酷暑にも負けずに見事に咲き続けるポーチュラカの花です。

朝の散歩中には、こうやって咲いているのに、夜の散歩の時はしぼんでいるのです。

つまり夜になると寝てしまうみたいなんです。

皆さんご存知でしたか?

私は最近発見したのです。

そして、今朝マロンと散歩中に、花壇でお花のお手入れをしているご婦人に花の名前やら、いろいろ教えて頂いたのです。

世界の熱帯・亜熱帯地方が原産らしいのですが、原産地では多年草でも、日本では冬の寒さに耐えきれずに枯れてしまうらしく、一年草として扱われているみたいです。

このポーチュラカは、暑さに強い上生命力も旺盛で、枝の挿し木もできるんですって。

日本では5月頃から10月下旬頃まで花を楽しめるらしいですよ。

鹿児島実業甲子園出場おめでとう!!

まもなく甲子園球場で "夏の全国高校野球大会" が開催されますが、

私の故郷鹿児島代表は、昨日鹿児島実業に決定しました。

同校の宮下監督は、高校時代やはり同校のキャプテンとして

甲子園出場を果たしたことがあるんですよ。

当時、甲子園を沸かし話題となった内之倉選手(プロに入団)と同期でした。

実は、宮下監督のお母さんと私は、小学校が一緒で幼友達なんです。

だから、監督が現役時代からずっと鹿児島実業を応援してたんですよ。

確か、2年ぶり7度目の甲子園出場ではないかと思います。

現役時代に甲子園を沸かしたように、

今度は監督として、新たな旋風を巻き起こしてほしいものです。

北海道一周の旅⑤ (室蘭⇒札幌・函館~帰路編)

私と愛犬マロンの北海道一周の旅は、埼玉の自宅を出発して13日目の朝を迎えました。

 

マロンも私もいたって元気です。

ここは室蘭市内にある
ここは室蘭市内にある“道の駅みたら”です。
これから、マロンと朝の散歩です。

 

ここは、朝5時ごろの室蘭港です。
ここは、朝5時ごろの室蘭港です。
久しぶりの晴天でマロンも嬉しそうです。

室蘭港のシンボル白鳥大橋です。長さは1380m、主塔間の長さ720m。
室蘭港のシンボル白鳥大橋です。長さは1380m、主塔間の長さ720m。

 

つり橋の長さは、主塔間の長さで決まるらしいのですが、

横浜ベイブリッジや東京のレインボウブリッジを抜いて、東日本1位。日本では10位。

世界で34位のつり橋とのことです。

北海道にこんな見事なつり橋があるなんて、全く知りませんでした。

 

さっきの白鳥大橋を渡り、しばらく行くと展望台がありました。
さっきの白鳥大橋を渡り、しばらく行くと展望台がありました。

その展望台から望む室蘭港は、ひときわ美しい光景でした。

 

さて、今日はこの橋を渡って、サミットが開かれ たことで世界的に有名になった洞爺湖(とうやこ)を経由して札幌へと向かいます。

有珠山から洞爺湖を展望しようとしているマロン。
有珠山から洞爺湖を展望しようとしているマロン。

植物が生い茂り、「良く見えない」と言っていま す。

 

 

有珠山の、このような道を上って行くと、  まもなくサミット会場となったホテルです。
有珠山の、このような道を上って行くと、

まもなくサミット会場となったホテルです。

 

 


ここが、ザ・ウィンザーホテル洞爺です。
ここが、ザ・ウィンザーホテル洞爺です。
つまりサミットの会場と なったホテルです。
ご覧の通り芝生も良く手入れされていました。

 

 

ホテルの玄関先に、子供も遊べる施設もあり。
ホテルの玄関先に、子供も遊べる施設もあり。

 

 

ゴルフ場もありました。
ゴルフ場もありました。

ロビーラウンジもなかなか素敵です。
ロビーラウンジもなかなか素敵です。

 

 

主要国の首脳達が一堂に会したこのホテルのロビーラウンジで、ゆったりとしたソファに腰掛け、首脳達も口にしたであろうコーヒーを、じっくり味わいながら、旅の疲れを癒すことでした。

とは云っても、ただ立ち寄っただけです。ちなみに、コーヒー1杯税込989円でした。

 

これは、記念碑に刻まれた米国ブッシュ大統領のサインです。  G8各国の首脳のサインが刻まれておりました。
これは、記念碑に刻まれた米国ブッシュ大統領のサインです。

G8各国の首脳のサインが刻まれておりました。

 

さて、洞爺湖を後にして札幌に向かいます。

 

ここは、洞爺湖付近ののどかな牧場(牧草)地帯の一角です。
ここは、洞爺湖付近ののどかな牧場(牧草)地帯の一角です。

 

国道230号線を札幌へ向かうと大好きなひまわりを見つけました。
国道230号線を札幌へ向かうと大好きなひまわりを見つけました。

さらに進み、中山峠を下った辺りで温泉を見つけました。

定山渓(じょうざんけい)という所らしいのですが、 “天然温泉湯の花” という温泉施設です。ここは結構山間部なのですが、すでに札幌市に入るとか。ここで旅の疲れを癒し、腹ごしらえも済ませて、再び札幌市内目指して山を下りました。

札幌の市街地に着いたのは夕方でしたが、さすがに札幌は都会ですね。

14日目の朝を札幌で迎えました。  これからいつもの通り、マロンと朝の散歩です。
14日目の朝を札幌で迎えました。

これからいつもの通り、マロンと朝の散歩です。

 

 

川沿いの土手で見つけた見事なラベンダー。
川沿いの土手で見つけた見事なラベンダー。

 

 

そして、あじさい。
そして、あじさい。

 

朝露の可憐なコスモス。いずれも早朝5時頃撮影しました。
朝露の可憐なコスモス。いずれも早朝5時頃撮影しました。

 

 

 

さて、いよいよ北海道一周の旅も、まもなく終盤を迎えます。

札幌を後にして、国道5号線を、小樽、余市町、ニセコ町、黒松内町、

長万部(おしゃまんべ)町、森町とドライブをつづけました。

 

森町から函館市内は、そのまま国道5号線を進むと近いのですが、北海道一周のためには森町から278号線を鹿部町方面に、恵山岬をぐるりと一周するコースをとりました。

 

散歩中に、たまたま巡り合った老犬と親しくスキンシップを図るマロン。  函館近郊の海岸沿いにある民家にて。
散歩中に、たまたま巡り合った老犬と親しくスキンシップを図るマロン。

函館近郊の海岸沿いにある民家にて。

 

老犬は、マロンをとても気に入ったみたいで、マロンの突然の訪問を温かく歓迎してくれました。そして、サヨナラのときも、寂しげに、私とマロンをいつまでも見送ってくれていたのです。

マロンも時々振り向いていました。

なんか、人情味あふれる北海道のひとそのもの、て、感じの老犬でしたが、2歳7ヵ月のマロンにとっては、初めての経験でした。

 

老犬に別れを告げ、北海道一周の出発起点函館市内へと向かいました。

間もなく、北海道一周の達成です。

北海道一周を無事に成し遂げたのは、  埼玉の自宅を出発して14日目の午後7時頃のことでした。
北海道一周を無事に成し遂げたのは、

埼玉の自宅を出発して14日目の午後7時頃のことでした。

 

北海道最後の夜は、函館朝市の海鮮丼屋で、ご覧の海鮮丼と

マグロの刺身を食することでした。

海鮮丼は、トッピングが可能で、甘エビ・うに・いくら・帆立・いか

の5種入りで、確か2000円程度だったと思います。

マグロの刺身は500円程度。

うまいのなんのって、もう最高でしたよ!!

 

15日目の朝を、ここ函館港で迎えました。  いよいよ北海道ともお別れです。
15日目の朝を、ここ函館港で迎えました。

いよいよ北海道ともお別れです。

 

このフェリーでこれから青森へバックします。

なんだか、マロンは寂しそうです。 昨日の老犬を思い出しているのかも?

 

さて、いよいよフェリーで青森へ。
さて、いよいよフェリーで青森へ。

うっすら見える山が函館山。

あの山頂からの展望はホント絵になります。

 

ここは、すでに青森。陸奥湾の横浜町辺りです。
ここは、すでに青森。陸奥湾の横浜町辺りです。

ここから、太平洋側の六ケ所村を経由して三沢市、八戸市へと向かい、

さらに国道4号線を岩手方面に南下を続けました。

16日目の朝は、岩手県二戸市の金田一温泉
16日目の朝は、岩手県二戸市の金田一温泉“ゆうゆう ゆーらく” で迎えました。

朝の散歩中の マロンです。(朝5時半ごろ)

ここは、岩手県花巻温泉のさなぶり荘です。
ここは、岩手県花巻温泉のさなぶり荘です。
ここの温泉もなかなか良かったですよ。

東北では、どこへいってもいい温泉があって、連日温泉三昧でした。

 

17日目の朝は、ここ宮城県大崎市の温泉施設
17日目の朝は、ここ宮城県大崎市の温泉施設

“加護坊温泉さくらの湯”で迎えました。

 

付近には、こんな花が咲いていました。
付近には、こんな花が咲いていました。

 

ここは、福島県相馬地方の山間部です。
ここは、福島県相馬地方の山間部です。

周りに人家は見当たりませんでしたが、

お店だけが3軒あったので、思わずカメラに収めました。

 

ここは、さっきの場所から車で10分程度走った辺りです。
ここは、さっきの場所から車で10分程度走った辺りです。

 

田んぼ
さっきから、国道4号線目指して郡山方面に向かっているのですが、
ここもまだ相馬です。福島は、ホント広いなぁて思いました。

 

所で、日本TV系列の番組で「DASH村」という設定がありますよね?

なんか、そんな感じのする場所でした。

 

この後、郡山から4号線を白河、黒磯と下り、黒磯の道の駅で一泊しました。

 

ここまで来たら、もう家に着いたのも同然です。

マロンの生まれ故郷である那須塩原で2日間を過ごし、旅の疲れを完全に癒した後

埼玉の自宅に無事に帰還したのは、20日目の夜。つまり丁度去年の今頃でした。

あてもない、私とマロンの5000キロに及ぶ北海道一周の旅は、こんな感じの旅でした。

機会があったら、も一度行ってみたいと思っています。

 

その後のマロンは、

私と一緒にドライブするのが、とても好きになってしまったらしく、

ドライブに行く?  というと、尻尾を振りながらジャンプして意思表示するようになりました。

そして、玄関のドアを開けると、一目散に駐車場の車に駆け寄り、ドアの前で待っようになったのです。

 

北海道一周の旅(おわり)

 

北海道一周の旅④ (知床⇒根室・釧路・日高編)

私と愛犬マロンの北海道一周の旅は、埼玉の自宅を出発して11日目の朝を迎えました。

マロンも私もいたって元気です。

ここは北海道の東部、知床にある斜里(しゃり)町の”道の駅しゃり”です。

北海道一周の旅④ (知床⇒根室・釧路・日高編)

これからマロンと朝の散歩です。

マロンと朝の散歩中に見つけた見事なラベンダーです。

マロンと朝の散歩中に見つけた見事なラベンダーです。

斜里の農場、そして斜里岳(標高1545m)です。これから知床半島に向かいます。
斜里の農場、そして斜里岳(標高1545m)です。これから知床半島に向かいます。

知床半島にある
知床半島にある”オシンコシンの滝“

知床半島からオホーツク海沿岸を望む。
知床半島からオホーツク海沿岸を望む。

知床峠に向かっているのですが、いました。いました。

知床峠に向かっているのですが、いました。いました。

鹿の親子です。北海道に来て、こんな光景、もう3回目です。

ここは、知床峠。

ここは、知床峠。

ここから写真右方向に、北方領土“国後島”が見えるんですよ。

知床峠に設置されていた北方領土の地図です。

知床峠に設置されていた北方領土の地図です。

ここ知床峠のある知床半島は、上側の半島になります。

国後(くなしり)島、歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島、択捉(えとろふ)島は、本来日本の領土だったんですよ。ロシアは、早く日本に返還してほしいものです。日本政府もだらしないですねぇ。国後島までの距離は、わずか16㎞。国後島一島だけでも、沖縄本島と同じくらいの面積らしいです。人が住んでいない海馬島・貝殻島までは、なんと3.7㎞しか離れていないんですって。

知床半島の小さな漁港。マロンは生まれて初めての漁港で、警戒しつつも楽しそうでした。
知床半島の小さな漁港。マロンは生まれて初めての漁港で、警戒しつつも楽しそうでした。

ここは、知床半島の羅臼(らうす)町。この海の沖合にうっすら見える島が国後(くなしり)島です。あの島まで、わずか16㎞しかないそうです。早く日本へ返してほしいものです。
ここは、知床半島の羅臼(らうす)町。この海の沖合にうっすら見える島が国後(くなしり)島です。あの島まで、わずか16㎞しかないそうです。早く日本へ返してほしいものです。

この辺りは、根室の牧場地帯です。

この辺りは、根室の牧場地帯です。

この辺りは、根室の牧場地帯です。
この辺りは、根室の牧場地帯です。

ここは、根室の風蓮湖。

ここは、根室の風蓮湖。

 

 

 

やって来ました。ここが北海道最東端の納沙布(ノサップ)岬です。
やって来ました。ここが北海道最東端の納沙布(ノサップ)岬です。

 

納沙布岬の灯台。
納沙布岬の灯台。

 

 

この海の沖合3.7㎞先に、日本古来の領土、歯舞群島の一部である海馬島・貝殻島が、7㎞先には、水晶島があるのです。他の島々ともども、ロシアは早く日本に返還してほしいものです。
この海の沖合3.7㎞先に、日本古来の領土、歯舞群島の一部である海馬島・貝殻島が、7㎞先には、水晶島があるのです。他の島々ともども、ロシアは早く日本に返還してほしいものです。

知床半島を後にして、これから太平洋に沿って釧路方面に向かいます。

納沙布岬を夕方4時前に出発して、釧路市内に着いたのが夜の8時頃でした。

この間は、夜間に入ってしまったということもあり、写真は断念しました。

釧路市内でしゃれたラーメン屋をみつけ、腹ごしらえをした後、道の駅めざして再び旅の続行です。

国道を30~40分走った辺りで道の駅を見つけました。 “道の駅しらぬか” です。

11日目の夜は、ここに決定しました。

 

マロンと朝の散歩中に見つけた野に咲く可憐な花々。白糠(しらぬか)にて。

マロンと朝の散歩中に見つけた野に咲く可憐な花々。白糠(しらぬか)にて。

マロンと朝の散歩中に見つけた野に咲く可憐な花々。白糠(しらぬか)にて。
マロンと朝の散歩中に見つけた野に咲く可憐な花々。白糠(しらぬか)にて。

 

さて、12日目です。これから、襟裳(えりも)岬へ向かいます。

ここが、その襟裳(えりも)岬です。マロンは観光客が気になるようです。
ここが、その襟裳(えりも)岬です。マロンは観光客が気になるようです。

 

 

看板付近から望む襟裳岬の最先端です。
看板付近から望む襟裳岬の最先端です。

 

 

マロンは、やはり観光客が気になるようです。(襟裳岬にて)
マロンは、やはり観光客が気になるようです。(襟裳岬にて)

 

観光客がいなくなって、やっと写真のポーズをとってくれました。(襟裳岬にて)
観光客がいなくなって、やっと写真のポーズをとってくれました。(襟裳岬にて)

ここは、国道235号線沿いにある日高の牧場です。

ここは、国道235号線沿いにある日高の牧場です。

 

その牧場近くにある温泉施設です。とても近代的な施設でした。  北海道旅行中のお風呂は、いつもこのような施設を利用していました。
その牧場近くにある温泉施設です。とても近代的な施設でした。

北海道旅行中のお風呂は、いつもこのような施設を利用していました。

さて、お風呂にも入り、日高を後にしてこれから苫小牧、登別、室蘭方面へと向かいます。

北海道の旅⑤へつづく

 

 

北海道一周の旅③ (青森⇒北海道編)

私と愛犬マロンの北海道一周の旅は、自宅を出発して7日目の朝を迎えました。

いよいよ、目的地 北海道入りの日です。

朝5時に起床し、ここ青森市のアップルヒルをマロンと散歩した後、朝食を済ませ

青函フェリー乗り場へと向かったのです。

北海道一周の旅③ (青森⇒北海道編)

ここは、昨夜宿泊した青森市浪岡のアップルヒルです。

展望台から朝もやの青森市内を展望しています。

北海道一周の旅③ (青森⇒北海道編)

青森港に停泊中の青函フェリーです。

このフェリーで函館を目指します。

青森港に停泊中の青函フェリーです。  このフェリーで函館を目指します。

やって来ました!! 北海道 函館です。

あいにくの曇り空で、写りが今一ですが、それにしても素晴らしい景色でした。

ほんとは、ロマンチックな夜景を見たかったのですが、マロンと一緒だし、あきらめたんです。
あと、夜は通行止めになり、車では山頂まで登れないみたいです。

ここは、函館朝市。
ここは、函館朝市。


朝5時からお昼頃まで営業しているお店が多く、いつもはかなりにぎわう市場街らしいのですが、私が行った2時前はもうまばらでした。
左に見える階段を上がった所でランチをとりました。


北海道一周の旅③ (青森⇒北海道編)

北海道最初の食事は、ここ函館朝市の、こんなランチでした。

たしか1000円だったと思いますが、うまいのなんのって、もう最高!! て感じでした。

さて、美味しいランチもとり、いよいよこれから本格的な北海道一周の旅が始まります。

 

ここ函館から、ルートを西側にとり、高速道路を使わず、とにかく地図上にある一番外側の道路を一周することにしました。

 

さぁ、北海道の最南端めざしてスタートです。

ここは、北海道の最南端。松前町の白神岬です。

ここは、北海道の最南端。松前町の白神岬です。
海はまだ津軽海峡。

ここから、日本海側をぐるっと、北へ向かいます。

江差町、乙部町方面です。

ここは、乙部町の道の駅ルート229です。

ここは、乙部町の道の駅ルート229です。

ここで一泊して、8日目の朝を迎えたところです。

時計が6時半、気温16℃を表示しています。

ここは、寿都(すっつ)町の寿都温泉、
ここは、寿都(すっつ)町の寿都温泉、”ゆべつのゆ” 付近です。

ラベンダーと発電用の風車が印象的でした。

見事なラベンダーです。

8日目にして、事件発生です!!

携帯を落とし壊れてしまいました。

電話機能は全く使えなくなってしまったし、カメラだって心配です。

とにかく、ソフトバンクショップ探しながら、旅を続けることにしました。

 

小樽に向かって旅を続けていたら、ありました!!

余市町と云う所に、ソフトバンクショップが。

 

すがる思いでショップへ飛び込み、なんとか機能回復できないかお願いしたのですが、残念ながらメーカー修理以外にないとのことで、結局は、緊急用として一番安くつく、プリペイド方式の携帯電話を購入することになりました。

 

という訳で、携帯は手にすることは出来たのですが、何せ電話番号が新しくなったため、家族以外誰からも電話来ることはないんです。そうなると、ホント寂しいものですよ。また、本来の携帯に電話やメールが来るであろう事を考えるとなおさらです。

 

カメラは、騙しだまし使えるものの、ディスフレーの照度が不足気味で、アングルが定まらず、ほんとに撮れているのかどうか、とても心配しながら旅を続けたのですが、

やはり、アングルが狂ってしまっている写真が多いようです。

 

 

さて、気分を取り直して旅の続行です。

 

小樽市、石狩市、留萌市と日本海側を北上しましたが、小樽は坂が多くて、町の景観がとても素敵な街でした。北海道の中では特に印象的な街の一つです。

カメラの調子が悪く、写真に収めていないのがとても残念です。

 

ここは、小平(おびら)町にある国指定の重要文化財「旧花田家番屋」です。
ここは、小平(おびら)町にある国指定の重要文化財「旧花田家番屋」です。


この建物は、ニシン漁をやっていた網元の歴史的建造物とのことです。

 

この建物の隣にある”道の駅おびら” に1泊して9日目の朝を迎えました。


ここは稚内の手前で、利尻島が見えるサロベツ原野の辺りです。

 

ここは稚内の手前で、利尻島が見えるサロベツ原野の辺りです。

ここは稚内の手前で、利尻島が見えるサロベツ原野の辺りです。
ここは、北海道の最北端にある稚内市のノシャツプ岬です。

納沙布岬は、あまりにも有名ですよね。

だから、ここにたどり着いた時、とうとう納沙布岬に来てしまったんだぁ!!

ところで、納沙布て、アイヌ語かなんかで、ホントの読み方は、「ノシャツプ」て云うのか。なるほど・・・と思って旅をつづけたら。

ナント、北海道の最東端にあったんです。「ノサップ岬」が・・・。

ノシャツプ岬を漢字で書くと、野寒布岬と書くらしいです。

ここは、北海道の最北端 宗谷岬です。

ここは、北海道の最北端 宗谷岬です。

7月10日だというのに、気温は8℃程度でした。ジャンパー着ていても、ご覧の通り寒そうですよね。雨も降っていて風も非常に強かったので、体感温度はかなり低かったと思います。

北海道の山間部で観光客の数名が凍死するという事故が起きたのは、丁度この時期だったのです。

 

 

北海道の最北端 宗谷岬を後にして、オホーツクの海岸を南東に向かいます。

 

ここは、興部(おこっぺ)町の 
ここは、興部(おこっぺ)町の ”道の駅おこっぺ” です。

 

この道の駅に1泊して10日目の朝を迎えました。

 

ここ興部町は、人口5000人足らずの町ですが、公園や河川敷などとてもきれいに整備されており、とても良い感じの町でした。

なんでも、住宅地の坪単価は2~3万円らしいですよ。

興部(おこっぺ)の河川敷をマロンと早朝散歩しました。
興部(おこっぺ)の河川敷をマロンと早朝散歩しました。

 

興部(おこっぺ)の町が見渡せる丘の上には、こんな施設もありました。

興部(おこっぺ)の町が見渡せる丘の上には、こんな施設もありました。

ここも興部(おこっぺ)です。
ここも興部(おこっぺ)です。
広々とした牧場で乳牛がのんびりしていました。

この辺りは、紋別市近郊の牧場地帯です。

この辺りは、紋別市近郊の牧場地帯です。

この辺りは、紋別市近郊の牧場地帯です。

ここは、農場です。
ここは、農場です。

ここは、能取(のとろ)岬近くの網走国定公園内です。
ここは、能取(のとろ)岬近くの網走国定公園内です。

ここは、網走市の能取岬です。
ここは、網走市の能取岬です。

網走の能取(のとろ)岬から望むオホーツク海。  かすかにサロマ湖が見えます。
網走の能取(のとろ)岬から望むオホーツク海。

かすかにサロマ湖が見えます。

網走の牧場。
網走の牧場。

 

さて、網走より少し内陸部に入ります。

美幌(びほろ)町を抜け、阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖と湖めぐりです。

ここも阿寒湖。マリモの生息地です。
ここも阿寒湖。マリモの生息地です。

ここは、阿寒湖アイヌコタン。(釧路市)

ここは、阿寒湖アイヌコタン。(釧路市)
ここは、阿寒湖アイヌコタン。(釧路市)

阿寒湖温泉街にある総戸数約40戸130名ほどの、北海道で一番大きなアイヌの集落だそうです。アイヌ文化を体験できる他、個性的な民芸品店が多数並んでいます。

やって来ました!! 摩周湖へ。  霧の摩周湖です。
やって来ました!! 摩周湖へ。  霧の摩周湖です。

 

はるか向こうに見えるのが、屈斜路湖です。  その手前が硫黄山。
はるか向こうに見えるのが、屈斜路湖です。

その手前が硫黄山。

 

ここは、阿寒国立公園の硫黄山です。  摩周湖と屈斜路湖の丁度中間に位置します。
ここは、阿寒国立公園の硫黄山です。

摩周湖と屈斜路湖の丁度中間に位置します。

 

北海道の旅④へつづく。

 

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