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新着情報

2018年度のお盆の営業について

いつもお世話になっております
北越谷整体センターです
 
夏の暑さも厳しく
みなさんは夏バテなどは大丈夫でしょうか?
また熱中症たいさくなどもしっかりしてくださいね
 
2018年度のお盆の営業ですが
11日(土曜日)~16日(木曜日)
をお盆休みとさせていただきます
 
また20日(月曜日)と25日(土曜日)を臨時休業とさせていただきます
ご了承ください
 
これからも引き続き北越谷整体センターをよろしくおねがいします
 
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ビーチバレーボール

先日ビーチバレーボールのワールドツアーがお台場で開催されているので観戦してきました
東京オリンピックに向けてそのような国際大会は徐々に増やして行くのでしょうかね?
 
今回観戦したビーチバレーボールは自分が高校の時に一緒に男子バレーボール部で3年間やってきた
高橋巧選手が出場していました
 
高校生のころは自分とそんなに背丈も変わらなかったのですがいつの間にか大きくなり体格もさすがアスリートと言う感じでしたね
7月3日の時点では日本の中のランキングでは1位と素晴らしい高橋選手ですが
やはり海外勢は強く何より体格も日本人とは違いますね
 
惜しくも敗退してしまいましたが東京オリンピックに向けて一層頑張っていただきたいと思います!
皆さんも高橋選手の応援よろしくおねがいします!

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熱中症(処置)

いつもお世話になっております

北越谷整体センターです

 

みなさん梅雨も終わり初夏をにじませるこの暑い中どうお過ごしでしょうか?

 

今日はこの時期気を付けていただきたい「熱中症」についてお話したいと思います

 

単に「熱中症」といえどどのようなものなのかというと

熱中症とは、高温多湿の環境下において体温を下げるための機能が体温が上がるのに追いつけずに高温状態となり、様々な症状が起きてしまうことの総称です。

 

一般的な症状としては

・めまいや顔のほてり

・倦怠感や悪心、嘔吐感

・筋肉の痙攣やつり

・脱水症状

などがあり

重症化すると意識障害や最悪の場合死に至るとても恐ろしい症状です

 

厚生労働省の調べによるとここ10年の熱中症による死亡者件数は平均して1年間で約840人

平成22年度には1年間で1731人もの方がなくなられています

 

このようにたかが熱中症といえどとても恐ろしいものに変わりはありません

ですが熱中症を発症したとしても適切な処置をすれば問題ありません

 

処置としては

・涼しい場所への移動

→日陰や風通し良い屋内へ移動しましょう

・水分の補給

→水やスポーツドリンクなどで失ってしまった電解質やミネラルを補充しましょう

・体を冷やす

→着ている衣服を脱ぎ脇の下や内もも、首回りをアイシングし体温を下げてあげましょう

 

それでも身体の熱が下がらなかったり意識障害や嘔吐感などが続く場合にはすぐに救急車をよぶことをお勧めします

 

これからますます気温も上がり熱中症のリスクが高まってくる季節になります

しっかりと対策・予防・知識をつけて楽しい夏をお過ごしください

 

LINEでのご予約はこちら↓

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7月の営業日変更について

いつもお世話になっております

誠に勝手ながら

7月15日(日)を臨時休業とさせていただきまして

振替として

7月16日(祝)を営業日とさせていただきます

 

今後とも北越谷整体センターをよろしくお願いいたします

企業向け健康セミナー

先日自分が講師をしてる学校の取り組みの一つである

企業向けの健康セミナーにお手伝いとして参加させていただきました

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今日本では健康志向が徐々に高まりつつあり

「働き方改革」としてこのような健康セミナーを取り入れてる会社が増えてきています

実際うちでも「オフィスマッサージ」を受け持っています

今回の健康セミナーでは「肩甲骨」に焦点をおき

なぜ肩こりが起きるのか?

肩こりの本当の原因は?

気軽に自分でできる肩甲骨ほぐし!

などの説明・紹介がありました

日ごろから健康に気を付けえている方

忙しくてなかなかケアができていない方

いろいろな方がいました

会社が社員の健康を考えているというのはとても素晴らしいと感じました

このような「健康経営」を実施する企業が増えてくるといいですね♬

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身体があっての仕事であり、身体を大切にすること

それは今だけではなくこれから先の自分の人生のためにも必要なことでしょう

 

 

ビューティーワールドジャパン2018

先日日本最大級の美容の見本市であるビューティーワールドジャパンに

自分が講師をさせていただいているアカデミーが出店しているので見学に行ってきました

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ここの見本市では国内外から美容・エステ・リラクゼーション・健康などの企業や商材が集まってきていました

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このよう見本市に行ったのは初めてだったのでとても刺激をうけてきました

なかには骨盤矯正器具やEMS(Electrical Muscle Stimulation)を使ったマッサージ器具などといった

健康器具や健康商材なども売られていました

世界にはいろいろな健康法や健康器具があるものだと感心しました

そしてここが自分が講師をやっているアカデミーのブース!!

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ここではアカデミーの紹介とLAVASHELLというアメリカ発祥の貝を使ったリラクゼーションマッサージの紹介をしていました

海外では痛みの緩和にリラクゼーションが用いられることが多々ありますね

 

日本ではリラクゼーションは軽視されがちですが海外では医療と並ぶまではいかないものの

現場ではとても重要視されています

日本も東京オリンピックにむけてもっとグローバル化してくれば

今の痛みなどに対する見方が変わってくるかもしれません

 

LINE@

@izw2279j

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病気を治すには副交感神経を刺激するとよい!

最近の新しい免疫学では、過度のストレスが病気の最大原因だと考えられています。

つまり、過度のストレスによって、交感神経の優位な状態が続くことで、顆粒球が増えてリンパ球が減り、免疫力が下がり、病気が発生するというメカニズムらしいのです。

したがって、病気を治すには、その逆のこと、つまり副交感神経を優位にすれば、自律神経のバランスが取れ、免疫力も高まることになるというわけです。

では、副交感神経を刺激する方法について考えてみたいと思います。

 

副交感神経を刺激して免疫力をアップさせるには

① ストレスを自覚し、生活を見直す。

睡眠時間を十分取り、暴飲暴食をやめる。

② 交感神経を刺激する薬を飲まない

ステロイド剤や消炎鎮痛剤などは、長期にわたって使用しない。ただし、医師の指示がある場合には、その指示に従うべきです。

③ 適度な運動をする

毎日30分程度のウォーキングやラジオ体操をおススメします。

④ ゆっくりと食事を取る

早食いは禁物です。ゆっくりと良く噛んで、栄養のバランスも大事です。

⑤ 体を温め血行を良くする

お風呂はシャワーだけではなく、少しぬるめのお湯(38~40℃)に10分程度はゆったりと浸かりましょう。

⑥ 爪もみ、深呼吸を行う

爪の生えぎわの角を、反対側の手の親指と人差し指で、少し痛いくらいに両側から各指10秒程度ずつ(小指は20秒程度)両手をつまむと、瞬時に自律神経の働きを整えることができると云われています。下半身の症状を改善したい場合には、足も同じように爪もみすると効果的とか。

小指については、多くの症状に関連することから、他の指の倍(20秒程度)が良いとされています。

この爪もみは、一日2~3度を目安に毎日、根気よく続けることがポイントらしいですよ。(やり過ぎは、すすめられません)

 

参考文献  マキノ出版 「免疫を高めると病気は必ず治る」

メニューの変更について

いつもお世話になっております
北越谷整体センターです
 
今月から今までのメニューの変更と新メニュー追加でのご案内をさせていただいております
 
〇変更メニュー
・お試しコース→集中コース
・じっくりコース→ロングコース
〇新メニュー
・偏平足コース
・O脚コース
 
上記が変更、追加のメニューとなっております
今後とも北越谷整体センターをよろしくお願いいたします

身体のゆがみについて

人間の体には、約200個の骨と、それらをつなぐ筋肉の数は、約400種類といわれています。

これらの骨と筋肉が組み合わさって、全身のバランスを取っています。

しかし、悪い姿勢を長時間続けていると、バランスがくずれ一部の筋肉に負担がかかり、筋肉のこりや痛みへと発展する場合があります。

また、悪い姿勢を続けていると、筋肉のつき方が左右不均等になったり、骨格がゆがむ原因ともなります。

さらに、猫背のような悪い姿勢は、老けて見えたり、お尻や下腹のたるみの原因になったりするだけではなく、健康にも悪影響を及ぼす危険性があるので注意が必要です。

骨格のゆがみは、骨や関節、筋肉だけではなく、内臓を含めた体全体の不調や老化にもつながっています。

 

 体のゆがみについて

 

ゆがみが原因で起こる代表的な不調は、頭痛・目の疲れ・視力低下・肩こり・腰痛・生理痛・膝の痛み・むくみ・だるさ・イライラ・肌荒れ・息苦しさ・冷え性・便秘・下痢・慢性疲労・免疫力の低下・外反母趾などの症状といわれています。

当院へご来院のお客さまも、そのような症状をお持ちの方がとても多いようです。

下記は、体がゆがみやすい生活習慣の例です。 

  • 足を組むクセがある
  • バッグをかける肩が決まっている
  • 床で横座りをすることが多い
  • 寝そべって、ひじ枕をしてテレビを見ていることが多い
  • 食事中に片方の歯だけで噛んでいることがよくある
  • 机の高さが低めで、前かがみで仕事をしている
  • 椅子に浅く腰かけ、背もたれに寄りかかるクセがある
  • パソコンが机の片隅にある
  • ゴルフやテニスなど体をひねるスポーツをしている
  • 電話をするとき、頭と肩で受話器を挟んでいる
  • 運動をすることがほとんどない

いかがですか?
ひとつでもあてはまる項目があれば、毎日の生活習慣を見直し、意識的にバランス良く体を使い、良い姿勢を心がけ、ストレッチやエクササイズで、ゆがみのない体づくりに挑戦しましょう!!

(参考文献:予防医学学術刊行物ほすぴ132)

 

参考記事 ⇒ 女性の骨盤はゆがみやすい

アルコールは飲まないのに肝機能が低下し肩こりに・・・

アルコールのとり過ぎで肝機能が低下するのは今や常識ですが、今日は、アルコールを全くとらないのに肝機能が低下し、肩こりになってしまったケースをご紹介します。

当院に、頭痛をともなう肩こりのために来院された患者さまがいらっしゃいます。

肩こりの場合には、内臓機能の低下が影響している場合が多いので、当院では、まず内臓マッサージによって内臓の機能を高める施術を行います。

この患者さまの場合には、特に肝機能の低下が見られましたので、アルコール類のとり過ぎではないかと思ったのですが、良くお聞きするとアルコール類は一切とっていないとのこと。

では、なぜアルコール類をとっていないのに肝機能が弱ってしまうのでしょうか・・・

問診を続けると、肩こりに“B”という鎮痛薬が良く効くというので、長期間にわたって市販の鎮痛薬を飲み続けているということが判明しました。

鎮痛薬は、頭痛や生理痛など一時的な鎮痛効果はあるのですが、これを長期間にわたって服用すると、腎臓や肝臓を害してしまう恐れがあるといわれています。したがって、長期間にわたって痛みが続くような場合には、市販の薬に頼らず医師の指示に従うべきです。

この患者さんのケースの場合には、肩こりがひどいから市販の鎮痛薬を服用する。

すると肩こりは改善する。

しかし、またすぐに再発し、また鎮痛薬を服用する。

何年間かに渡ってこの繰り返しだったようです。

その結果として、肝機能の低下をまねき、さらに肩こりが悪化する・・・の悪循環に落ち込んでしまっていたというわけです。

いずれにしても、肩こりはその部位の筋肉の緊張と血流の悪さが影響しているのですが、その根本原因は内臓機能の低下にある場合が多いのです。

当院の「内臓機能回復手技法」は、肩こりに限らず腰痛や、全身疲労、自律神経失調症、うつ、花粉症などにも非常に効果的な手技療法なのですよ。

 

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